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夏休みのプランは? 〜 ドイツワーキングホリデー

夏休みのプランは? 〜 ドイツワーキングホリデー
文結構空いている夏休みのプール
 ベルリンでは一足お先に、学校は6月19日から夏休みに入りました。しかし、ベルリン中心部では以外に小学生以上の子供たちの姿はあまりみかけない、子供がたくさんいるようなプールや動物園、公園に行っても、日本の夏休みのように混雑しておらず、ベルリンでも夏休みを満喫できます。ドイツでも、夏休みになると祖父母のうちに行ったり、または家族みんなで旅行に行き、街の中はとても静かなのです。ヨーロッパの国も、6月くらいから観光客で混み合ってきますが、バカンスハイシーズンの7月や8月ほどの混みようではなく、今年は、宿泊費もハイシーズンのように高額ではない6月の時期に休暇をとるファミリーが多いようです。南ドイツに行くと、7月末から9月上旬までの夏休み、これも夏休みの休暇で溢れる人ごみや渋滞を減らす対策だといいますが、役になっているような気もします。
さて、夏休み期間夏休みお得なパスのようなものも、ベルリン市や交通局などから発行されていますが、今回はベルリンお得パスをご紹介します。まずは、子供たちのためのベルリン休暇パス。学校の年間休暇が日本より断然多いドイツ。休暇が終わると、また次の休暇がやってきて、その繰り返しで一年があっという間に終わってしまうというパターンなのですが、このパスは、夏休みに入った日に発売され、9月・10月ごろの2週間の秋休み、10日ほどのクリスマス休暇、2月上旬の一週間の冬休み、3月・4月ごろの2週間のイースター休暇の間に使用できるという、施設割引クーポンやフリー券がたくさん入っている小さな冊子です。子供たちがよく行くような、ゴーカート、ボーリング場、スケート場、科学館、動物園、博物館、ミニゴルフ場などの割引クーポンやフリー券が満載で、一冊9ユーロ。子供たちとのアクティヴィティって結構お金がかかります。大人も付き添うことが多いので、大人分の入場料もかかるし。たいていの施設では、ファミリーチケットという(大抵は大人2名と子供2名)ちょっとお得なチケットを買うことが出来ますが、このパスがあれば、子供の入場料は無料というところもあるので、ファミリーチケットを買うよりは少しお得です。

そして、大人の観光向けには、ベルリン交通局から発売されている48時間、72時間、5日間パスがお得。ベルリン市内の地下鉄などが乗り放題の他、200種類もの入場料割引、フリー券、ベルリン地図とガイド付で、5日パスは、31ユーロほど。他に、ベルリン博物館島の博物館入場チケット付パスなどいろいろな種類があるので、プランにあわせて選ぶとよいでしょう。この夏、ベルリン観光される方はぜひ利用するとお得だと思います。
2013年07月02日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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