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ドイツでペットを飼う 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツでペットを飼う 〜 ドイツワーキングホリデー
ヴォ―ヌングで猫を飼う場合に
欠かせないキャットタワー

 ドイツでもペットを飼うことは年齢を問わず、人気のある趣味のひとつ、そしてドイツは特に動物愛護団体も多く、動物愛護活動が特に盛んだと思います。
賃貸住宅では、ペットを飼う場合は大家さんによる特別な許可がいることや、犬や猫などのペットを飼うことは禁止されている場合もありますので、ペットを飼う前に確認するとよいでしょう。私が現在住むのはベルリンの賃貸住宅ですが、犬を飼うことは禁止、メス猫の不妊手術、またオス猫は去勢手術すればOK、その他のうさぎやかめ、熱帯魚などのペットは飼ってもOKとのことです。

 犬や猫などのペットは日本のようにペットショップで見つけるよりは、ドイツではインターネットのペットサイトや、EBAYのペットサイトで探すことがほとんど。これといって好きな種がない場合は、Tierheim(ティアハイム)とよばれる飼い主が高齢や病気でペットを飼うことができなくなってしまったなどの理由でペットたちを引き取って預かっているペットホームからもらってくるということもできます。

 個人宅でのブリーダーは日本のブリーダに比べるとかなりの商売目的で行っている人は少ないように思います。猫の予防接種や虫下しも引き取る前にしてくれるブリーダーさんも多いので、それらをお願いしてから、引き取ることをお勧めします。また、えさや猫砂などのペット用品はDIYセンターでも購入できますが、スーパーやドラックストアー、またはオンラインでも購入することができます。

 また、犬を飼う場合は、犬に税金(ベルリンは年120ユーロ)がかかるので、税務署に登録が必要になります。ただ、ティアハイムからもらってきた場合は、税金は免除されるとのことです。


2015年12月29日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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