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ニュージーランドビザについて
ワーキングホリデーとはその名の通り働きながら休暇を過ごすための制度です。
つまり現地にアルバイトをしながら滞在する事により滞在中の経済的負担を軽減すると共に、異文化を体験し、国際感覚・知識を身につけるための制度なのです。
日本とニュージーランドの間では1985年7月1日から実施されています。
ニュージーランド―の申請条件
※30歳の方は31歳の誕生日の前に入国する事が条件です。
- 18歳以上30歳以下で日本国籍を有すること。
- 未婚・既婚は問いませんが同伴する子供を持たないこと。
- 休暇を過ごす目的で、ニュージーランドに1年までの長期滞在を希望される方。
- 以前にニュージーランド―のワーキングホリデービザを取得したことがないこと。
申請は日本国外のほか、他のビザでニュージーランド入国後に申請することも可能になりました。
なお、ビザに申請時に結核検査のために胸部レントゲン検査が義務付けられていますので(ただし妊娠中の方は除外)。専用フォームを持参し医師に記入してもらう必要があります。
条件付きで3ヶ月延長可能になっています。
2008年2月12日から、ニュージーランドのワーホリ(ワーキングホリデー)が、滞在期間をさらに3ヶ月延長できるようになりました。
しかし、下記の条件を満たす必要がありますので全ての方が自動的に延長出来るわけではありません。
対象者は、
・すでにワーキングホリデーでニュージーランドに滞在している方
・ワーキングホリデーの12ヶ月のうち、計3ヶ月以上、フルーツピッキングなど、ニュージーランド国内の農園でのアルバイトをしたことを証明できる方
の2点を満たしていなくてはいけません。
申請方法としては、現地のニュージーランド移民局でWorking Holiday Extension Permitを申請することになります。
ただし、ニュージーランド外での申請、オンラインでの申請は不可能になりますので注意が必要です。
申請料金は120NZDです。
詳しくはニュージーランド移民局のホームページをご覧ください。
・Working Holidaymaker Extension Permit




