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ケルンの香水 〜 ドイツワーキングホリデー

ケルンの香水 〜 ドイツワーキングホリデー

 前回の『ドイツ文化遺産"ケルン大聖堂"』に続き、ケルンにはもう一つ有名なものとして、香水があります。
その名も「4711」。
1792年にケルンで世界初の香水として誕生しました。


この不思議なネーミングですが、ナポレオン占領下で、ケルンの全ての建物に番号を表示したそうですが、その時、世界初の香水が作られた地がこの4711でした。
当時、その香水は“Eau de Cologne”オーデコロン(ケルンの水)というネーミングでフランス中に広まり、日本では明治時代の文明開化で流行しました。

この4711はとても爽やかな香りで、可愛らしい瓶もインテリアとして存在感があります。
ケルンの大聖堂の周辺には、本店のみならず様々なお土産物屋さんで売られていおり、お土産として人気があります。

本店では、毎週土曜日に4711の歴史についてのガイドツアーが催行されていたり、独自の香水を作ってもらうことも可能のようです。(要予約)
普段見ることのできない調香師の仕事についてなど、学ぶことができ、スケジュールに余裕があれば、参加してみると面白いかもしれませんね!


4711 オフィシャルサイト
http://www.4711.com/



【関連記事】
ケルンの水『4711』  〜 ワーホリ ドイツ 〜
2012年04月03日(火) written by Adler from (ドイツ)
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