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秋の収穫祭 ハロウィン 〜 ドイツワーキングホリデー

秋の収穫祭 ハロウィン 〜 ドイツワーキングホリデー

秋も終わりに近づき、寒い寒い冬を迎える前に、町を華やかに彩るハロウィンの装飾が目立ちます。
ヨーロッパを起源とするこの秋の収穫祭、ハロウィンは、仮装をしてパーティーを楽しんだり、子供たちがお菓子をもらって回ったりと、様々なイベントがありますが、目を楽しませてくれる町のお花屋さんや市場も見ていて楽しいものです。
定期的に開催されるマルクト(市場)も、お花だけのものがあり、それは数多くの季節の花々が並びます。
まとめて買って自分でアレンジを楽しむも良し、そのまま花瓶に飾っても様になるような花々が沢山売られています。

秋の収穫祭 ハロウィン 〜 ドイツワーキングホリデー

町中を歩いていると、特にお花屋さんは季節の移り変わりを感じることができ、この時期はかぼちゃを使ったアレンジ、実物を使ったものなど、可愛らしいものが多く、アレンジする際のアイデアを得ることができます。
お花屋さんに限らずそうですが、こちらの文化でもあるのだと思いますが、ショーウィンドウは美しく飾られ、“見せる”ということに関して洗練されており、色使いなど日本にはないようなものも多く、刺激を受けることが多々あります。

秋の収穫祭 ハロウィン 〜 ドイツワーキングホリデー

ハロウィンが終われば、今度はクリスマスに向けてのデコレーションがまた楽しみな季節です。
移り変わる季節を目で楽しむ、それぞれの国によって様々な文化があり、今まで気付かなかったことにも目を向けるようになるなど、新たな発見があるのも楽しいものです。

2011年11月01日(火) written by Adler from (ドイツ)
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