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ベルリン市内の牧場 〜 ドイツワーキングホリデー

ベルリン市内の牧場 〜 ドイツワーキングホリデー
乗馬場の周りをお散歩
 ドイツの美しさの一つとして、広大な草原や牧場並木道などのシンプルな自然風景。ベルリンミッテ地区から車でたったの30分ほど北へ走ると、乗馬練習場、子供牧場があります。車で最低でも1時間ほどはかかるベルリン郊外のブランデンブルグまで行かなくても、まるで郊外に来たかのような広々とした風景が、小さな村Luebarsにはあるのです。ベルリン市内ですから、牧場から車で5分ほど走ると、まったく違う光景、アパート住宅が立ち並ぶような不思議なところです。
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乗馬訓練中の女の子発見
ベルリン市内とはいっても、中心地とは違って空気がおいしくて、広々とした息抜きができるところ。ちょっとおなかがすいた時やカフェするには、1896年からお誕生会や結婚式場としても使われて来たゲストホールのある伝統あるアンティークなインテリアの素敵なAlter Dorfkrug Luebarsというレストランがお勧め。特に、夏はお勧め、ビアガーデンカフェの庭で子供が遊んでいる間に、ビールやカフェを楽しみながら、ゆっくりできる場所です。
ベルリン市内の牧場 〜 ドイツワーキングホリデー
牧場内の牛たち
近所の家畜業を営む農家では新鮮な卵や野菜も買う事ができます。乗馬場周りをぐるりと散歩しながら、馬たちにまずはあいさつ、乗馬練習中の様子を見たり、ベルリン中心地にはない自然な小川の周りに生えている草の根を発見したり、幼少の頃に住んでいた北海道の春を思い出させるような感じでした。イースター前の木曜日である聖木曜日に牧場に訪れたのですが、村の中の所々の木に飾られた色とりどりのイースター卵デコレーションがとても素敵でした。
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イースターのかわいい飾り
牧場では、子豚がえさを食べている様子を見たり、メーと泣いているぬいぐるみのような子羊を見て、かわいいとみんなで喜んだり、人間のようにも見えてしまうユニークなダチョウと会話するふりをしたり、子供たちはとても楽しんでいました。車がなくても、アルトテーゲルから市営バスでも来る事も出来るので、特にこれからの季節はちょっとしたお出かけにぜひお勧めの場所です。
2012年04月10日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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