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サングラスで街に出よう 〜 ドイツワーキングホリデー

サングラスで街に出よう 〜 ドイツワーキングホリデー

夏になると本当に欧米に限らず各国のみなさんは私たち日本人よりもサングラスの使用率が高いなと感じます。日本人ならいわゆるギャル系の女子のおしゃれアイテムとしてのほうが強いのかもしれませんが、こちらのみなさん(特に女性が多い?)はちょっとした昼間の待ち合わせ程度でもサングラスで登場する機会が多いです。

やはりドイツは陽射しのない長〜い冬を経てようやく夏を迎え、しかもあっという間ともいえる短い夏を思う存分堪能しないと損!という気持ちが強まるのでしょうね。それに非常に強い紫外線に、メラニン色素の薄い外国人の瞳(グリーンや青い瞳)には私たち日本人以上にまぶしさを感じるようなので、そういう意味合いも重なり、こちらの方々のサングラスは、日本人が選ぶオシャレ系サングラスというよりは、西武警察の大門並みのレイバンのガッツリ黒サングラスのようなしっかりと目元を覆うタイプのものが好まれるのかなと感じます。(また欧米の方々って小顔なんで羨ましいくらいサングラスでスッポリ覆えてしまうんですよね)

そんな筆者もどちらかというと帽子で陽射しが顔に入らないようにツバの広めのもので対応することが多いのですが、自転車に乗る時はハードコンタクトレンズユーザーということもあり、サングラスを愛用しています。何気に“メガネ焼け”しないか気にもなってしまうのですが、日本だとちょっと恥ずかしい近所への買い物に出る時なども、せっかくドイツに居るのだし思い切ってサングラスで街歩きしてみませんか? 

2011年07月01日(金) written by mosch from (ドイツ)
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