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今のうちに緑を体感しよう 〜 ドイツワーキングホリデー

今のうちに緑を体感しよう 〜 ドイツワーキングホリデー
あえて外のテーブル席に!
早くも夜は肌寒くなってくるのがドイツの8月。日中はまだ気温と陽射しがあるものの、夜出かける時に羽織るものが必要だなと感じ出すと、あっという間にこのあと迫って来る“極寒のドイツ”を感じずにはいられなくなります。今当たり前のように見れる透き通るような雲ひとつない青空や噴水ではしゃぐ子供達の光景、青々と茂る木々に暗くなっても店頭のテーブルでビールを飲み語らう人々など、氷点下の暗く寒い時期がずーっと続く秋以降には皆無になってくるので、まさに今“夏の風景”を体験せねばなのです!
特にそう思うようになったきっかけは、筆者の場合はポツダムにあるサンスーシ宮殿でした。初めて行った時が1月の寒すぎるくらいの突風が吹きっさらし、景色は曇天、あれば本当に美しいはずの木々が葉っぱ1枚もなく余計に寒々しさを助長させるもので、一緒に行った地元の友達も「ここは絶対夏に来たほうがいいんだよ〜。断然景色が違うからね。」と。
その頃はまだ観光客で、航空券の安い冬の季節しかドイツに行ってなかったので、ワーホリ生活で初めて夏を体験する時は絶対「緑のサンスーシを見ないと!」と思っていました。

今のうちに緑を体感しよう 〜 ドイツワーキングホリデー
ここは本当に緑あってのサンスーシです!
秋の落ち葉の景色もそれはそれで美しいのですが、青々と茂った緑の木々ってステキ!と実感できるのが夏。みなさんの住んでる近くを自転車で散歩するだけでも緑を感じるスポットがたくさんあると思います。もう今見ておかないと本当にあっという間に冬は迫ってきますので、いつも通る道のなんでもない植物とかでも立ち止まって一目置くようにするなど、意識的に緑を焼き付けてみてはいかがでしょうか? 
2010年08月13日(金) written by mosch from (ドイツ)
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