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ハンザ都市 貿易と音楽 〜 ドイツワーキングホリデー

ハンザ都市 貿易と音楽 〜 ドイツワーキングホリデー

 日本ではよく耳にする“ブレーメン”は、あのブレーメンの音楽隊の都市でもあります。
正式名称を、Freie Hansestadt Bremen (自由ハンザ都市ブレーメン)と言い、北ドイツのリューベック、ハンブルクと共にハンザ同盟の中心都市として今もなお、その歴史を感じさせる風景を残しつつ、栄えています。

この“Hansa”とは、“Hanse”(ハンゼ)からきており、都市間を交易して回る商人組合のことを指します。
このヨーロッパ北部の経済圏を支配したハンザ同盟は、最盛期には加盟国が200を超え、ドイツの都市のみにとどまらず、近隣諸国にも及んだそうです。
その中でも、ハンブルクとブレーメンのみが、“自由ハンザ都市”を正式名称としてもち、単独の州として成り立っています。

ハンザ都市 貿易と音楽 〜 ドイツワーキングホリデー

このBremen(ブレーメン)は、ブレーメンの音楽隊の像があることでも知られ、歴史的建造物も多く、大勢の観光客が訪れています。
中でも、この像のロバの足を触りながら願い事をすると願いが叶うと言われており、観光客で賑わっています。
街中は路面電車が走っており、市民の重要な足の一つとなっています。
近くには音楽の都らしく芸術大学もあり、学生の姿もよく見かけます。

ハンザ都市 貿易と音楽 〜 ドイツワーキングホリデー

貿易と音楽と歴史的な遺産の入り混じる街“自由ハンザ都市ブレーメン”は今後も多くの人を魅了し続けることと思います。
2010年09月21日(火) written by Adler from (ドイツ)
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