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ドイツで競馬初体験!  家族連れで賑わう会場

ドイツで競馬初体験!  家族連れで賑わう会場
子供連れファミリーが多い印象の
ピクニックコーナー。

 今年のイースターサンディーの午後、ベルリン郊外の競馬場のオープニングがあり、初めて競馬場へ行ってみました。
曇りがちではありましたが、比較的暖かい春日和で、駐車場に入る前にすでに渋滞、たくさんの人々で賑わっていました。

会場は、小さな子供を連れた家族連れや友達同士でピクニック感覚で訪れている人々が多い印象でした。
そして、典型的ドイツのフレンチフライや焼きソーセージなどのフードコート屋台があったり、アイスクリームショップなど、私が想像する競馬場のイメージとは違うものでした。


ドイツで競馬初体験!  家族連れで賑わう会場
屋根付きの 後ろ座席たちは、
本格的に競馬を楽しむ人々が
集まる感覚です

 入場料は大人が21ユーロ、学生は16ユーロと、公園に来るような感覚でくる人には少々高めだと思うので、本当に競馬が好きな人か、馬好きな人が集まるのだと思いました。
確かに、ドイツでは大好きな動物No.1の一つには馬が入るといえるくらい、馬ファンが多いです。特に小学生の女子層は、馬を所有した乗馬する女の子を主人公にした映画とかドラマ、漫画や本などが前から人気で、馬キャラクターもあったり。
また、乗馬を習ったり、将来は馬を所有したいと夢ノートに書いちゃっている感覚です。

 さて、訪れたオープンレースは4時間余りで、8レースあり。ドイツ国内だけの馬ではなくて、海外からもたくさん馬たちがレースに参加していました。
ギャンブラーと(もちろんいるのかもしれないのですが)いうよりは、ここではほとんどはお遊びで競馬したり、リッチな年配ご夫婦や若者がシャンペンを飲みながら、優雅に競馬を楽しむ感覚です。

 50セントから掛けることができて、成人になった私の子供たちはリッチ階級には入らず、1、2ユーロといったミニギャンブルを楽しんでいました。
結果、総合で1ユーロの儲け。笑。負けてないから、いいか、と大金を費やさなくても、特に馬が好きな方はもちろんのこと、お遊び感覚のギャンブルをオープンエアーで健康的に体験するなら、ドイツの競馬はおすすめです。


2024年04月16日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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