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ワーホリ フランス ユーロ (EUR) 2010/02/09 [TUE] 06:45
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2010フランスビザ発行に生体認証システムを導入
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在日フランス大使館によりますと、2009年12月14日より全査証申請者は、本人が当大使館領事部ビザ・セクションで、生体認証情報(指紋)を提出することを義務づけるとしています。
2010フランスワーキングホリデー(ワーホリ)ビザも例外ではありません。 生体認証情報(指紋)は、旅行者の身分確認および旅券の安全確保政策の一環として行われます。 フランス大使館 http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article3728 2009年12月7日更新 |
2010年度フランスワーキングホリデー開始
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フランス大使館によれば、平成22年1月〜12月出発分の2010年 ワーキングホリデー・ビザ の申請受付を開始したと発表がありました。
入国する日は、ビザ申請時に明確であること。 申請時より90日前後に審査結果を通知されます。 http://ambafrance-jp.org/spip.php?article3752 2009年12月21日更新 |
フランスワーキングホリデー制度って何?
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フランスワーキングホリデー(ワーホリ)とはその名の通り働きながら休暇を過ごすための制度です(フランス名はヴァカンス・トラバーユ Vacances-Travail)。つまり現地にアルバイトをしながら滞在する事により滞在中の経済的負担を軽減すると共に、異文化を体験し、国際感覚・知識を身につけるための制度なのです。日本とフランスの間では1999年12月から初めて実施されることになりました。
ただし申請者には以下の条件を満たす必要があり、また、フランスワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの発給数にも上限があるため申請者全員が取得することができるわけではありません。 なお、フランスにおいてはヨーロッパにあるフランス各県でのみ有効(南太平洋諸島のフランス領等では無効です)となります。 フランスワーキングホリデー(ワーホリ)については申請が2段階(第一段階:論文申請で合格した人が → 第二段階:ビザ発行の申請ができる形式)になっています。 ビザの申請許可は、事前にフランス大使館に出した「フランスに行きたい動機など」を書いた申請理由(日本語、フランス語、または英語のうちのどれかの論文)も含めて審査され、それに合格した人だけに与えられます。 合格通知が届くと、下記「申請条件」の必要書類を揃えて初めてビザの申請ができるようになります。 論文の提出方法は「申請しよう!!」を参照してください。(論文は大使館指定の申請書に住所氏名とあわせ、併記します。) === フランスワーホリ論文 === ◆傾向と対策フランスワーキングホリデー(ワーホリ)論文記述は日本語で十分です。フランス語を用いたからといって合格する確率が高くなることはありません。特にフランス語に自信がない人は日本語で書いた方がよいでしょう。学校の先生や他人に協力してもらってまでフランス語を用いる必要はありません。見た目ではなく内容・中身です。フランスワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ取得にフランス語能力は全く関係ありません。◆しっかりした目標をフランスワーキングホリデー(ワーホリ)の審査基準はそう厳しくはありませんが、あまり自分を良く見せたりしないで誠実に目標や遣り遂げたいことを簡潔に書くとよいでしょう。出来もしないような夢を大胆に語るよりは、人との交流を念頭に自分の芸や技を異国フランスでどれくらい生かせるか、その更なる向上をどのように達成するのかを書いたほうが良いでしょう。また現実的で具体的なもののとらえ方が良いでしょう。 とにかく合格したい一心でありもしないことや出来もしないことを並べて書いても真の目標や確たる信念が無いために実際のフランス生活で厳しい現実にさらされ負けてしまいます。外国生活は旅行と違ってとても厳しいものです。しっかりとした目標をもっていないと、外国生活の現実に負けてノイローゼになったり早々帰国してしまうことになります。せっかくのワーキングホリデー(ワーホリ)をたった一週間で終えて帰国し、実際に無駄にしてしまう人が多いのです。フランスの場合、言葉の壁以上にフランス人気質や人種差別からのバッシング、イジメ等に負けてしまう日本人が多いのが現実です。都市部の治安もよくありません。 ◆年一回の一発勝負大使館での申請受付は年度内一回のみに限定されています。 残念ですが不合格通知が届いた人はその年度のフランスワーキングホリデー(ワーホリ)を断念することになります。大使館のコンピュータに個人個人の合否データが入力されているので同年2度目以降の申請は自動的に却下される仕組みになっています。制度開始当時は合格するまで何度でもフランスワーキングホリデー(ワーホリ)申請が可能でしたがルールが変わり一回申請の一発勝負になりました。 不合格の場合はなぜ駄目だったのかを考え、来年度に向け気持ちを入れ替えて準備し直しましょう。 「自分のフランスワーキングホリデー(ワーホリ)は論文の提出からすでに始まっているのだ」というつもりで真剣に望むことが大切です。 === ビザ申請書(論文用紙)、申請方法と申請先 === ・2010年度「ビザ申請書」はここからダウンロードできます(全2枚)。(PDF) ・申請方法と申請先はこちら |
フランスワーキングホリデー申請条件
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注・以下項目の中の航空券・書類は、論文に合格し、申請許可を受けた時点で必要なものです 。
以上の条件を満たしている人だけが日本国内において申請することができます。観光ビザ等で入国後、フランス国内で日本大使館・領事館に申請することはできません。 また海外に居住する日本人が海外よりビザ発行申請することもできません。 ※ただし、フランスワーキングホリデー(ワーホリ)については申請が2段階(論文申請で合格した人が初めてビザ申請できる形式)になっているため、第一段階の論文申請については海外より申請することが理論上可能になっているようです。(推奨はしません。そもそもワーホリビザは海外に永住または既に居住している人を基準にした制度でありません。現住所がフランスにある方はなるべく控えてください。)なお、第一段階の論文審査で合格して第二段階のビザ発行の申請をする際は日本に帰国して東京のフランス大使館に本人が出向く必要があります。 第一段階の論文申請を海外から郵送で行う場合でも、返信用の切手は日本国の切手が必要ですので注意しましょう。論文申請を海外から郵送で行う際に起こりうる郵便上の未発着トラブルや必要書類収集に関わる証明書発行等トラブルまた一時帰国時における偶発的突発的なトラブルに関しては予め自己責任で了承しておく必要があります。 |
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