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早めに訪れた今年の積雪! 〜 ドイツワーキングホリデー

早めに訪れた今年の積雪! 〜 ドイツワーキングホリデー
ベルリン中心部なので積雪は
あまりないのですが、子供のころ
札幌で育った私でさえもとても
寒くて、歩きにくく結構辛いです
 すでに3週間ほど前の話ですが、天気予報ではマイナス5度ほどで、毎日気温が下がっていきマイナス10度にまでなりさらには雪が降るようだ、と。いざ朝になって起きてみると外は一面の雪。南ドイツではすでにその前から雪が降っていたようですが、12月に入ってすでにこんなに雪が降るのも冷え込むのも、ドイツでも67年ぶりだとのこと。寒波も何度か訪れ、特に12月に入ってから外に出るのが本当に億劫な毎日です。
ベルリン市民の交通手段である自転車も滑りやすく危険で乗れないし、車でものろのろ運転で渋滞ばかり、電車やバス、または歩いていくのが一番早いのですが、2−3日雪道を歩いていると(私の場合、一日総計で1時間は歩くので)既にちょっとした筋肉痛になってしまいました!ここ近年こんな早い時期に大雪が降ったことがなく、少し甘く見ていたこともあり、私自身いろいろ用意しておけばよかった!と思われることが。

早めに訪れた今年の積雪! 〜 ドイツワーキングホリデー
降り続く雪
まずは、すでに売り切れになってしまったそりを買っておけばよかった、ということ。準備していたものは、子供たちのスキーパンツとスキー用手袋くらい。毎年雪が降る降らないに関わらず、12月が来る前には売り切れになってしまうスキーパンツ。特に格安のスキーパンツは10月末に店頭に並びますが、数週間ほどで売り切れになってしまい、雪が降る頃にはすでに見つけることが困難。一度経験して知っていたので、今年はスキーパンツを買っておいたのですが、そりはネットでも見つけることができず、オークションでしか手に入れるしかなく、値段も時にびっくりするほど高額になっていました。
ここ2週間ほどは、フランクフルト空港などのヨーロッパ内の空港で欠航/遅延便が相次ぎ、クリスマス前にちょっと休暇をとっている人が休暇後ドイツに戻ってこれないという例も多くあり。このクリスマス直前の第4アドヴェントの週末のフランクフルト空港は予定フライトの約半分の600路線以上が欠航になり、空港内で寝泊まりした人が1000人ほどいたといいます。また、高速道ではトラックなどの事故が相次いでいます。電車のダイヤの乱れもあり、今週半ばからはクリスマス休暇に入る人がほとんどのため、里帰りで移動する人々にさらに影響がでると予想されています。
2010年12月21日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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