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足を延ばしてウィーンで音楽鑑賞 〜 ドイツワーキングホリデー

足を延ばしてウィーンで音楽鑑賞 〜 ドイツワーキングホリデー
豪華絢爛 舞台背後から
 クラシック音楽の本場ヨーロッパでは、一流のオーケストラの演奏を生で聴くことができたり、音楽好きな方にとっては大変恵まれた環境です。
ドイツ国内でももちろんベルリンフィルをはじめ、素晴らしいオーケストラが多数存在します。
 
大学を卒業後、初めてオーストリアのウィーンへ行った時、残念ながらウィーンフィルの本拠地、黄金ホールで知られる“楽友協会”は工事中で、中を見ることすら出来ず、再度訪れたいと思っていた場所でした。
今回はお隣の国オーストリアへ少し足をのばし、音楽鑑賞です。

足を延ばしてウィーンで音楽鑑賞 〜 ドイツワーキングホリデー
天井画も豪華!
クラシック好きの方でしたら、ニューイヤーコンサートで全世界へ中継されるウィーンフィルのコンサートは有名です。
そのホールの豪華絢爛さ、うっとりするような音響の良さ、正に極上の音楽を味わうことができ感動しました。
今回の演奏は、

Zubin Mehta指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
Arnold Sch�・nberg “Gurre-Lieder ”(グレの歌)

クライマックスの大合唱は、2階席の合唱団も加わり、全身が震えるほどの大迫力で、鳥肌が立ちます。

足を延ばしてウィーンで音楽鑑賞 〜 ドイツワーキングホリデー
カーテンコールにて
素晴らしい音響のもと、ウィーンフィルの美しい音色、指揮者の軽快なタクト振り、全てが一体となり極上の空間を創り上げていました。
CDやオーディオでは味わえない生演奏の良さが心地よく、是非また鑑賞したいと感じた素晴らしい一日でした。
日常の中に音楽が自然と溶け込んでいる、そんな素晴らしい文化に改めて感謝した一日でもありました。

2012年06月26日(火) written by Adler from (ドイツ)
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