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ドイツの音楽教室 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツの音楽教室 〜 ドイツワーキングホリデー
音楽学校内のホールで行われた
弦楽器フェスティバルでのサズの演奏

 クラッシック音楽で有名なドイツですが、こちらでは個人経営のピアノやギター教室や音楽のプライベートレッスンももちろんありますが、日本と違う点は市で提供している音楽学校がたくさんあることです。子供から大人まで、ピアノ、ギター、クラリネットなど様々な楽器と歌のレッスンなどを習うことができます。

 クラッシック音楽のクラスが多いのですが、ジャズシンガーやロックギターのクラスもあります。通常、週一回45分から60分ほどの個人レッスン。先生たちはこちらの音大出身の有能な方が多く、個人的に音楽活動をしている先生も多いです。音大入学対策コースという雰囲気ではありませんが、レベルテストに合格し、かなりの有望な才能あれば、学費は免除ということも。

この市立の音楽学校は日本のピアノ教室に比べると、どちらかというと楽しみながら音楽を習うという目的ですが、学校単位ではなく、先生ごとに最低でも年に2回は発表会を行ったり、コンクールや小さなコンサートを行ったりするような音楽フェスティバルなども年2、3回ほど開催されます。

 さて、先週末は息子の通う毎年夏恒例のベルリン市営の音楽教室の弦楽器フェスティバルがあり、息子のギター演奏を含めた生徒たちのギター演奏だけではなく、トルコの弦楽器であるサズの中学生・高校生クラスの演奏やルネッサンス時代の弦楽器ルネッサンスギター演奏がスペシャルゲストとして、ユニークな弦楽器のメロディーが披露されました。

 フェスティバルといっても小さな規模ですが、ユニークな楽器が紹介され演奏されたり、楽器の歴史(例えばエレクトロギターの歴史や仕組み)についての講義など毎回飽きることはありません。


2017年07月11日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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