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フランクフルト空港でワイン没収(涙)  〜 ドイツワーキングホリデー

フランクフルト空港でワイン没収(涙)  〜 ドイツワーキングホリデー
このポッチ2つに泣きました。。
世界各国都市によっては直行便がなく必ずトランジットしないといけない国があります。今回はそんなトランジット必須のポルトガルからドイツ・フランクフルト空港(以下FRA)経由で日本に帰国する際に起こった失敗談を。
先日ポルトガルに旅行に行った際、ワインが安くて既に預かり荷物としてスーツケースに入れて持ち帰ってはいたのですが、出国手続き後、リスボンの免税店を暇つぶし程度で観ていたら、ポルトガルでしか買えない「ヴィーニョ・ヴェルデ」(若い葡萄から造られた炭酸を含むワイン)に心を奪われ、空港内で買うのだから問題ないだろうと1本購入。レジで勿論パスポートを提示し、その際レジの店員から「フランクフルトに行くの?それとも“北京?”」と尋ねられ、はぁ?と思い当然“i don't go to Beijin”と返答。軽くムッとしつつ会計を済ませ、一路経由地FRAへ。
最後にEUを出る国で最終イミグレーションなので、いつものように手荷物を機械に通したのですが、事件はここで起きました。

「これ(ワイン)は持ち込めない。没収します」と言うFRA空港職員。「ナゼー!ちゃんと免税店で正規に買ってるでしょ!!」とわざわざレシートまで見せて抗議するも、とにかくガンとしてFRA側も曲げない。理由を説明されないままこちらも抗議を続けるも結局ダメ。。後に空港内をカート移動する運転手が事の次第を見かねて、こちらが経緯を話すと、「EU内に帰国するならこの袋でいいけど、それ以外に帰国する場合はパチッと留めるタイプの袋でないとダメみたいだよ。。リスボン空港の間違いだね…」と(涙)

液体物の機内持ち込みは制限があるのは周知されてることですし、免税品に関する制限もそれなりに知ってはいたつもりが、経由地でしかお酒を買った事がなかった筆者としては“まさか!”の事実。…それでリスボンで北京とか聞かれたのか…(いや、これが間違いの根源なんですがね、、) とにもかくにも、皆様もお気をつけ下さいね!

2012年06月29日(金) written by mosch from (ドイツ)
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