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ナポリ風ピッツァとローマ風ピッツァ 〜 イタリア料理

ナポリ風ピッツァとローマ風ピッツァ 〜 イタリア料理
一番有名なピッツァはナポリ風マルゲリータ。

 イタリア料理の代表格ともいえるピッツァ。その歴史はかなり古いようで、もともと、ピッツァの生地の部分、つまりパンのような食べ物はそれこそ古代ローマ時代から食べられていたようですが、これにトマトやチーズなどのトッピングを加えて食べる、現在の形に近くなったのは1500年代ごろと言われています。これはコロンブスの新大陸発見があって、スペイン人が南米からトマトを持ち帰ったので、これをナポリの住民がパンに乗せる具として使い出したみたいですね。こうしてピッツァが生まれたのはナポリとされています。ちなみに当時のナポリはスペイン支配でした。

2018年05月22日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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201804246348

世界最大のデザイン見本市 〜 イタリア文化

世界最大のデザイン見本市 〜 イタリア文化
チューリップの花も鮮やかなデザインの1つ。

 4月に入り、それまではなんて長い冬だろうとウンザリしていたのが、燦々と太陽が輝く日が一気にやってきて、ぐんぐん気温が上がり、ジェラート屋の前には早速長蛇の列が。そしてこの時期、ミラノの街全体がお祭り騒ぎのようになる、サローネ・デル・モービレ(デザイン家具の見本市)が1週間開催されます。



2018年04月24日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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今年のパスクワは4月1日 〜 イタリア文化

今年のパスクワは4月1日 〜 イタリア文化
ラファエロの「キリストの復活」

 カトリック教国のイタリアではイエス・キリストの誕生を祝うクリスマスと、蘇ったことを祝う復活祭(イタリア語でパスクワ)は1年のうちでとても重要な祝日です。
パスクワというのはラテン語のPascha/パスカが語源だと言われています。そして昔から美術の世界でもこの「キリストの復活」という場面は繰り返し描かれているので、それだけ重要な宗教行事であったのでしょう。個人的にはルネサンス期の巨匠ラファエロが描く「キリストの復活」などの絵が好きです。




2018年03月27日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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お祝い事に必要なコンフェッティ 〜 イタリア文化

お祝い事に必要なコンフェッティ 〜 イタリア文化
イタリアの伝統菓子コンフェッティ。

 コンフェッティというのは結婚や出産、子供の洗礼式、大学卒業などの慶事で配られる砂糖菓子のことで、日本ではドラジェというフランス語で浸透しているようですが、イタリア語ではコンフェッティといいます。
アーモンドに色付けした砂糖ペーストをコーティングしたものが主流ですが、最近ではチョコレートやヌテッラが入ったコンフェッティもあり、バリエーション豊かになっています。このコンフェッティ、もともとはイタリアが発祥で、古代ローマ時代から貴族の結婚の内祝いや子供の誕生のお祝いとして人々に配られていたのが始まりなのだとか。かなり長い歴史のあるお菓子ですね。

2018年02月27日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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ヴェネツィアのカーニヴァル 〜 イタリア文化

ヴェネツィアのカーニヴァル 〜 イタリア文化
大運河のカーニヴァルの様子。

 今日世界中で様々なカーニヴァルが行われていますが、やはり一番華麗で有名なカーニヴァルといえばヴェネツィアのカーニヴァルではないでしょうか。水の都と呼ばれるヴェネツィアの街中を華やかな仮面と衣装で仮装した人々が行き交かい、古いカフェでお茶を飲んだり、レストランで食事するという光景を見るとまるで18世紀頃にタイム・スリップしたような気分になります。

2018年01月30日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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パンテオン、入場料を徴収することに決定 〜 イタリア生活

パンテオン、入場料を徴収することに決定 〜 イタリア生活
パンテオン神殿。

 ローマにある観光名所として有名なパンテオン神殿を訪れる際、これまで入場料無料だったのですが、2018年5月から観光で訪れる場合は入場料を徴収することになったとイタリア文化・観光省の発表がありました。
パンテオンは現在教会として使われていて、年間約740万人が見学に訪れる超人気スポットでもあります。現在検討されているのは、1人あたり2ユーロ(約270円)の入場料だということです。この入場料収入の一部は建物の維持・修復費などに使われる予定なのだとか。

2018年01月02日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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クリスマス・シーズンの始まり 〜 イタリア生活

クリスマス・シーズンの始まり 〜 イタリア生活
毎年恒例のクリスマス・ツリー。

 12月に入ったとたん、ミラノはクリスマス・シーズンに突入した感を増していきます。色々な通りや広場、運河はイルミネーションで飾られ、クリスマス市が立ちます。世界でも指折りのオペラ座、いわゆるスカラ座ではシーズンの幕開けを告げる最初の公演が開幕する12月7日の「サンタンブロージョの日(ミラノの守護聖人を祭る日)」が、ミラノ市にとって、またミラノの人にとって特に重要な日になります。先日ミラノの大聖堂前には30メートルの高さのモミの木が設置されました。これを見ると「あぁ、今年もクリスマスだなぁ」と思います。


2017年12月05日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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日伊国交150周年関連イベント 〜 イタリア文化

日伊国交150周年関連イベント 〜 イタリア文化
人気だったボッティチェッリ展。

 日本人とイタリア人との間で最初に交流があったのは天正少年使節団が渡欧した16世紀後半にまで遡り、それが日本人が初めて見たイタリアだと思いますが、日本とイタリアという国が出来てから国交を樹立したのは、幕末期の1866年8月25日に行われた日伊修好通商条約からです。
そして去年2016年で150年を迎え、イタリアと日本両国で去年から今年にかけて何百という文化交流イベントなどが行われてきました。





2017年11月07日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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イタリアのコーヒー 〜 イタリア文化

イタリアのコーヒー 〜 イタリア文化
イタリアでカッフェといえばエスプレッソ。

 イタリアでコーヒーのことをCaffè(カッフェ)と言います。これは日本で出されるようなアメリカンコーヒーではなく、イタリアでカッフェと言えば、エスプレッソのこと。ですからバールで「カッフェを1杯」というと必ずエスプレッソが出てきます。イタリア人にとってカッフェは大切な飲み物。それゆえに種類も色々とあります。
まずイタリアの朝はカプチーノ。カプチーノとは25mlのカッフェ(エスプレッソ)に125mlのミルクという割合で、このミルクはふんわりと泡立てられています。ミルクの量が多いため、エネルギーを補給したい朝食時に飲まれることが多いです。イタリア人は絶対に、昼過ぎや夕食後には飲みません。ましてや食事中にカプチーノを飲むなんてことは決してありません。お腹が重くなり、消化しにくくなるためです。このため、イタリアでは昼・夕食の後に飲むカッフェは、ほぼ必ずエスプレッソです。

2017年10月10日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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ミラノのおすすめショッピングエリア 〜 イタリア生活

ミラノのおすすめショッピングエリア 〜 イタリア生活
ドゥオモを眺めながらショッピング。

 イタリアきってのファッションとデザインの街ミラノ。ショッピングするのも、ただウィンドーをブラブラと眺めつつ歩くのも、どちらも楽しい街であることは間違いありません。もちろん高級ブランドが立ち並ぶモンテ・ナポレオーネ通りやスピーガ通りでのショッピングも見逃せませんが、もう少し「お財布に優しい」ショッピングが楽しめるミラノの通りをご紹介します。
まずは常に世界中からの観光客でにぎわっているヴィットリオ・エマヌエーレ2世大通り。ここは曜日も夏休みも関係なくいつもお店がオープンしていて、時間の少ない観光客の方にはオススメの通りです。また有名ブランド店からお買い得な価格帯のお店までが並んでおり、とりあえずミラノでショッピングという時の強い味方。リナシェンテというデパートも毎日営業してますので、お土産探しにも最適です。


2017年09月12日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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