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ハーブのある和み生活 〜 ワーホリ ドイツ 〜

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キッチンの窓際に置いているハーブたち
ヨーロッパに住んでいて楽しいと感じることの一つに、鉢植えのハーブや束で手軽にスーパーでやお花やさんで購入できて、それを使って料理ができること。特に最近は暖かくなってきたこともあり、プラスチックの鉢ごとのタイム、ローズマリー、オレガノ、セージなどをよく見かけるようになりました。早速今年もまずはこの4種を購入し、新しい土とともに、植え替えてベランダに置いています。

また、最近パスタソースなどのイタリア料理に欠かせないハーブとして代表格のバジリコは、鉢植えされた状態で年中スーパーで買うことができます。
暖かくなったと思って油断していると、急に寒くなったりするこの時期。ハーブをベランダに置いて浮かれていたのですが、イースター期間は雪が降ったりしてしまいあまりの寒さに、なんだか元気のなくなったオレガノとタイムを急いで暖かいキッチンに入れてあげたら、少し回復したようです。

ハーブは料理にも使えるうえ、ベランダやキッチンの窓際においておくだけで、お部屋全体が明るい雰囲気になります。料理するたびにハーブを見るたびに、とても落ち着くのです。

ローズマリーとタイムは我が家で人気のステーキ料理のソースに使うことが多く、なくてはならないものになっています。フライパンでステーキを焼いて、ステーキのみを取り出し、フライパンに残っている肉汁にバター、タイムとローズマリーを入れて、バターが溶けたらソースの出来上がりです。
2008年04月01日(火) written by まっちょ from (ドイツ)

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