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200806102328

子供夏祭り 〜 ワーホリ ドイツ 〜

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子供の希望通りに先生たちが
かわいく書いてくれます。
先日子供の通う保育所にて恒例の夏祭りがありました。残念ながら浴衣や甚平姿はいないのですが、今年は6月に入ってから30度以上の日が続く夏日の中、夏祭りの雰囲気いっぱいでした。

午前中はミニサーカスと小猿!が保育所に来て、子供たちに数々の手品ショーを披露。子供たちもかなり楽しかったよう。迎えにいくと、子供たちがみんな一斉に私のところに集まってきて、今日見たショーのこと、特に小猿の存在を語ってきます。午後3時からは、子供と両親が楽しめる保育所の広い庭にて祭りが開催。
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メイク中の様子。
これだけでも、すでに大変身!
お母さんたちが持ってきたケーキを1ピース50セントほどで売るケーキバザー、(これが結構な保育所のための資金になります。250ユーロほどになったよう)飲み物コーナー、木琴やアコーディオンなどの楽器をギターリストと一緒に演奏できるコーナー、工作コーナー、砂場の中に埋めてある宝物を探すコーナー、顔にチョウチョや虎、ピエロなどを描いてもらえるメークコーナー、景品付きのくじなどなど、盛りだくさん。

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みんなで変身した顔を
見せ合いながら、ブランコ。
その中でも待ち時間平均20分!の大人気だったのは、メイクコーナー。ドイツではカーニバルや子供祭りでは必ず登場する定番。道でよく顔にカラフルに描かれた子供にびっくりすることはありませんか?
日本のお祭りにはお面が売ってますが、ここでは、顔に直接描いて楽しんでしまうわけです。男の子に人気なのは、ライオンや虎などの強そうな動物の顔、スパイダーマンですが、女の子に人気なのは、蝶々やシンデレラでした。

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女の子ピエロ完成!
(ちょっとコントのメイクみたいだけど。)
この日は35度の好天気に恵まれ、楽しいので時間を忘れてしまい、2時間以上いたので夏バテしそうになりました。とはいっても、日本の夏のように蒸し暑くないので、日陰にいれば気分悪くなることもありません。この時期ドイツは日もとても長いので、お開きの午後6時ごろもまだまだとても明るく、とても暑くて、これからうちまで歩いて帰るのかあ、と気が遠くなるようでしたが、子供たちにとってはとても楽しい一日だったに違いありません。
2008年06月10日(火) written by まっちょ from (ドイツ)

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