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ドイツパンのお味は・・?  〜 ワーホリ 生活 〜

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ノーマルなクロワッサン
ドイツの大きな駅には大抵パン屋さんがあります。街中を歩いていても、やはりあっちにパン屋、こっちにパン屋・・・。カフェを兼ねている所も多く、しばしばパンと一緒にコーヒーやカプチーノを買って一服するドイツ人の姿も。今回は旅のおやつに最適なドイツパンをちょっとのぞいてみました。

まずはクロワッサン(Croissant)。良く本場フランスの味にはかなわないと言われますが、(そして自ら断言するドイツ人もいるあたり、どうもその通りのようなのですが)、それでもこれはなかなか日本では出会えないおいしさです。バターの風味がよく活かされていて、何も付けずに食べても、ほのかに甘くとてもおいしい。運良く焼きたてに出会えるようなことがあれば最高です。かつて自身が初めてドイツに渡った際、「クロワッサンとはこういう味がするものなのだ」「今まで食べていた(クロワッサンの形をした)脂っこいパンは何だったのだろう」と衝撃を受けた覚えがあります。チョコレートを中に入れたチョコクロワッサン(Schokocroissant)もあります。

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こちらはバターブレーツェル
そしてドイツパンといえば、やはりブレーツェル(Brezel)。写真のような形には、見覚えのある方も多いのでは。塩がまぶしてあるので、最初は少し塩辛い印象を受けるかもしれませんが、慣れてしまうとこれがクセになるおいしさです。ビールのおつまみにも最適で、大抵ビアホールにもおいてあります。パン屋さんには、味は同じだけれど棒状の形をしたブレーツェルや、バターブレーツェル(Butterbrezel)などもあります。バターブレーツェルはブレーツェルの真ん中を切って、そこにたっぷりバターを挟んだもの。どれも大抵1ユーロもしません。

基本的にドイツのパンは日本のそれより大きいので、おやつには1つあれば十分すぎるくらいです。小腹が減ったら是非お試し下さい。
2008年06月03日(火) written by トロ from (ドイツ)

Comment(1)


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この記事へのコメント

aya 2008/06/06/01:41
はじめまして,ayaです。
ブレーツェル大好き。なぜ日本では同じものがなかなか見つからないのでしょう?
でもやはりドイツ食べ物最大の魅力は、ソーセージ、パン、ビール!では??
昨年旅して食べ物のすばらしさにただ感動しました。ドイツいいなあ

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