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200802012127

ドイツ式アルファベットの伝え方 〜 ワーホリ 生活 〜

ドイツ語がおぼつかないのに、不動産屋やお店などに電話をしないといけないという時が絶対あると思うのですが、文字や名前のスペルを伝える時、私は知人に“これ一応覚えてると便利だよ”と教えてもらった「アルファベット伝達法(電話用)」を今日はご紹介しようと思います。

日本でもよく電話で個人情報を伝える時、例えば“マサコのマサは雅(みやび)に子供の子です”などと一般的に知られてる単語を出して伝えるように、ドイツにもAからZまでのたとえ表現があります。

<< A=Anton, B=Berta, C=Caeser, D=Dora, E=Emil, F=Friedrich, G=Gustav, H=Heinrich, I=Ida, J=Julius, K= Kaufmann, L=Ludwig, M=Martha, N=Nordpol, O=Otto, P=Paula, Q=Quelle, R=Richard, S=Siegfried, T=Theodor, U=Ulrich, V=Viktor, W=Wilhelm, X=Xantippe, Y=Ypsilon, Z=Zacharias >>

これは主に人名バージョンなので、その地方その町によって馴染みのある言い換えるのももちろんOKだと思います。ちなみに日本人が最も苦戦するRとLの「リチャードのRとルードヴィヒのL」は特に覚えておくと便利かもしれませんね! (ただRichardとLudwigの頭文字が焦って頭の中で逆になってしまったらこれまた厄介ですが 笑)
にしても電話はヒアリングと会話が苦手な日本人にとってはいつまでたっても苦手ですよね。。日本人同士で日本語で電話してても伝えて理解してもらうのが難しいというのに。。(汗)
2008年02月01日(金) written by mosch from (ドイツ)

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