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調査スタート!〜アンギアーリの戦い〜 イタリア美術

調査スタート!〜アンギアーリの戦い〜 イタリア美術
五百人広間の調査の様子。
ダ・ヴィンチの幻の絵画「アンギアーリの戦い」がヴェッキオ宮殿五百人広間の、ヴァザーリの絵の下に隠されているのでは?という事で2012年には調査結果が出るだろう・・・と言われていましたがとうとう本格調査が始まりました。
研究者のマウリツィオ・セラチーニ氏、ヴァザーリの絵に小さな穴を6つ開けて、奥にあるものを根気強く探す・・・という気が遠くなる調査が行われています。

1から6まで数字をつけられた穴の、3、5、6からは何も発見されなかったようで調査チームは少々ガッカリ・・・1、2の穴からも、これと言った決定的なものは見つからず。
そしてこの調査に批判的な人も、少なからずいるのも確かです。
2012年04月13日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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19世紀イタリア絵画展 〜 イタリア芸術

19世紀イタリア絵画展 〜 イタリア芸術
パヴィアのヴィスコンティ城。
1361年に設立された、ヨーロッパ最古のボローニャ大学と並んでイタリア内でも最も古い大学のひとつパヴィア大学がある中世の美しい町パヴィア。
2012年03月30日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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201203164363

世界遺産のヴェローナ市街

世界遺産のヴェローナ市街
ヴェローナ旧市街への
ポルタ・ヌオーヴァ門。
ミラノから電車で約1時間半で世界遺産の街ヴェローナに到着します。
言わずと知れたシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の街として有名ですが、歴史は紀元前のローマ時代にまで遡るとても古い街です。
旧市街へはポルタ・ヌオーヴァ門から入ります。この門をくぐると、そこはブラ広場。
なんと前方に約2000年前のローマ時代のアレーナ(円形闘技場)が見えます。いきなり自分がどの時代にいるのか・・・という錯覚に陥ってしまうほど。
イタリア国内でも3番目の規模の円形闘技場ですが、ここでの野外オペラは、規模、演奏水準ともヨーロッパでも屈指の音楽祭として有名。
2012年03月16日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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イタリア人とコーヒー

イタリア人とコーヒー
約30ccのエスプレッソ。
イタリア旅行の際、BARでコーヒーと頼むと出てくるのはエスプレッソです。
30ccほどしか入っていない色の濃いコーヒーに面食らった方も多いのでは?日本のような「ブレンド・コーヒー」は皆無なのでもしエスプレッソが苦手な場合は「カフェ・ルンゴ」と言えば、エスプレッソに少しお湯を足したものが出て来ますが、それでもまだまだ濃い!と思うなら「カフェ・アメリカーノ」と言うと、エスプレッソと別にお湯が出てきますのでそれで自分の好きな濃さに調整できます。
2012年03月02日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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寒波のイタリア

寒波のイタリア
どこもかしこも真っ白!
ヨーロッパ各地を襲った寒波の影響がイタリアにも及んでいます。
なんとローマでも雪に見舞われ、降雪に慣れていないだけに、交通機関が大混乱!ローマで本格的な雪が降るのは1986年以来だという事で、市民の生活にも色々と支障が出ています。
2012年02月17日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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イタリア人はパスタ好き?

イタリア人はパスタ好き?
やっぱり一番人気のトマトと
バジリコのパスタ。
イタリア人って毎日パスタ食べるの?とよく聞かれるのですが、私が知る限りでは毎日・・というワケではないと思いますがやっぱりイタリアではかなりの頻度で食べてます。
イタリアでは年間32万トンのパスタが生産され、一人あたりの年間の消費量は約28キロ。
これはアメリカ人やギリシャ人、フランス人の約3倍、ドイツ人やスペイン人の約5倍、そして日本人に比べると約16倍!の消費量だそうで、こうしてみるとやっぱりイタリア人が食するパスタの量はスゴいですね。
2012年02月03日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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ミラノでのお買い物はやっぱりここ!

ミラノでのお買い物はやっぱりここ!
リナシェンテの店内の様子。
日本から観光に来られた、時間の限られた旅行者の方にはやっぱりここ、ドゥオモ近くのデパート「ラ・リナシェンテ」がオススメです。
イタリアでは珍しく日曜日も営業している上、夜遅くまで開いているのでとても便利!
2012年01月20日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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1月6日は御公現祭

1月6日は御公現祭
ベファーナの来る前に吊るす靴下。
クリスマス、お正月とイベントが続いたイタリアは、このクリスマス時期の締めくくりとしてエピファニアというお祭りが毎年1月6日にあります。
エピファニアとは御公現祭と呼ばれ、キリストの誕生を祝って東方の3博士がお祝いを持ってたどり着いた日ということで、キリストの誕生が公のものになったわけです。
イタリアではクリスマスに並ぶとも劣らない重要なお祭りでもあります。
2012年01月06日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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プレゼピオ

プレゼピオ
プレゼピオ。キリスト降誕の様子。
イタリアでは12月になると教会や家庭ではプレゼペピオが飾られます。
プレゼピオというのはキリスト降誕の場面を再現したもので、ラテン語のpreasape=かいば桶に由来します。
キリストの誕生日が12月25日と公式に規定されたのは2〜3世紀の頃らしいですが、実際にはいつ生まれたかは定かではなく、聖書にもそれに関する記述はないそうで、この日は冬至、つまり古代ローマで栄えたミトラ教に関わっているのだそうです。
ローマ時代、太陽神ミトラが生まれ変わる冬至を祝う祭典があり、この習慣がキリスト教によってキリスト降誕祭になったとか。
2011年12月23日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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アルテミジア・ジェンティレスキ 〜 イタリアの女性画家

アルテミジア・ジェンティレスキ 〜 イタリアの女性画家
アルテミジア・ジェンティレスキの自画像
16世紀から17世紀にかけては個性的な女性の芸術家が美術史に誕生した初めての世紀で、その中でもイタリアの画家アルテミジア・ジェンティレスキは、それらの先駆者的存在ともいえます。
アルテミジアは1593年7月8日にローマで生まれました。

当時は女性が絵画の専門的知識をつける、という機会は閉ざされていて存在しなかったので、そんな状況下でアルテミジアが歩んだ道というのは想像を絶する困難が待ち受けていた事でしょう。
2011年12月09日(金) written by Maliarda from (イタリア)
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