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アボッツフォード国際航空ショー 〜 カナダワーキングホリデー

アボッツフォード国際航空ショー 〜 カナダワーキングホリデー
迫力満点のアボッツフォード国際航空ショー

 「熱波」のニュースが世界中から伝わってきていますが、ここカナダも6月から相も変わらず暑い日々が続いています。一番酷かった7月よりはまだマシになった方ですが、雨が殆ど降らない為、7月20日から現在に至るまで取水制限が続いています。先週末少し雨が降ったものの、取水制限解除に繋がるほどのものでは到底無く、あっという間に地面が乾いてしまったほど。早く数日続けてまとまった雨が降って欲しいものです。

アボッツフォード国際航空ショー 〜 カナダワーキングホリデー
カナダ軍用車の展示会場

 そんな暑い日が続く先週末、バンクーバーから車で2時間弱の場所にあるアボッツフォード市の国際空港で開催された国際航空ショー『Abbotsford International Airshow 2015』に行って来ました。このアボッツフォード国際航空ショーは毎年8月の第2金・土・日の週末に行われる航空イベントで、その歴史は50年以上という歴史ある航空ショーです。毎年125,000人が集まるカナダ国内最大の航空ショーで、北米全体では西海岸一の規模を誇ります。私が行ったのは最終日の日曜日で天気は午前中は曇りがかっていたものの、お昼からは快晴。それもあって沢山の人々がやって来ていました。

アボッツフォード国際航空ショー 〜 カナダワーキングホリデー
米軍の大型長距離輸送機
『C-17グローブマスター掘

 航空ショーは空軍が関与するので、会場にはカナダ軍関連の催しものもズラリ。軍用車がズラリと並び、機関銃に触ったりも出来るため、子供達やミリタリー好きな大人達は楽しかったのではないでしょうか。また、アメリカ空軍が保有する大型長距離輸送機『C-17グローブマスター掘戮眦玄─これは1993年の運行以来、現在もアメリカ空軍が現役で使用している大型輸送機です。今回は機内見学が出来た上、コックピットにも座る事が出来ました。海上には子供用のプレイエリアも設置されており、イベントは家族連れで大いに賑わっていました。

アボッツフォード国際航空ショー 〜 カナダワーキングホリデー
最新ステルス戦闘機『F-22 ラプター』と
旧式戦闘機『P-51マスタング』

 大方の催し物を見て回ったあとは、お待ちかねのデモ飛行タイム。今年の目玉はアメリカ空軍が所有する最新のステルス戦闘機『F-22 ラプター』のお披露目で、アメリカ空軍『F-22 デモンストレーション・チーム』によるデモ飛行でした。いやはや、早い!!あっという間に目の前を通り過ぎて行きました。そこに『ホースメン・フライト・チーム』飛行による『P-51マスタング』(第二次世界大戦時の旧式戦闘機)も加わり、新旧のアメリカ戦闘機が一緒に空を飛ぶ姿は、なかなか感慨深いものがありました。その他にもカナダ空軍のアクロバット飛行チーム『スノーバード』や、ヨーロッパ最大の民間アクロバット飛行チーム『ブライトリング・ジェット・チーム』による素晴らしいアクロバット飛行が披露され、時間があっという間に過ぎていきました。
 アボッツフォード国際航空ショーは今回が初体験でしたが、とても楽しいイベントでした。ただ炎天下だったので少々バテ気味になってしまいましたが、また機会があったら参加したいと思っています。



2015年08月11日(火) written by Saori from (カナダ)
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