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カナダの朝ごはん事情 〜 カナダワーキングホリデー

カナダの朝ごはん事情 〜 カナダワーキングホリデー
カナダの「朝食の主役」シリアル。
我が家も常備しています。
 9月も後半になりましたね。バンクーバー地方は先週末まで2週間ほど見事な秋晴れ(こちらでは“インディアン・サマー”と呼びます)に恵まれました。海水浴にも行けたくらいの夏のような天候となり、バンクーバー地域に住む人々はこの2週間の間に過ぎ行く夏を思う存分満喫できたようです。
 さて話はガラリと変わるのですが、人間が一日を始めるにあたり、大抵の人が必要とするのが「朝食」。朝食は午前中の活力になりますし、あごを動かす事によって目も覚めますよね。日本では朝食といえば「コーヒー(紅茶)&トースト」「ご飯&味噌汁」、時々それらに「サラダ&卵料理」が加わる、といった感じだと思います。では、私が住むカナダの「朝食事情」は、どうなのでしょうか?今回はそんなカナダの「朝ごはん事情」についてお話したいと思います。

カナダの朝ごはん事情 〜 カナダワーキングホリデー
エッグ・ベネディクトは
「ブランチの王道」です。
 カナダの朝ごはんで「主力」となるのはやはり「シリアル」。どれくらいシリアルがポピュラーかというと、カナダのスーパーマーケットの一つの通り(100〜200mくらい?)の陳列棚が、何十種類(ひょっとしたら100種類以上)というシリアルの箱で全て埋まるくらいの品揃えがあります。カナダは共働き夫婦が殆どで、朝にシャワーを浴びる習慣もあり、朝はとにかく大忙し。なので忙しい朝は親も子供も「シリアル+ミルク」で済ませることになってしまうようです。中には通勤途中に有名ハンバーガー・チェーン店の「朝食メニュー」をドライブ・スルーで買い求め、車の中、もしくは職場についてからオフィスで食べる、という人も多いようですね。
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具沢山オムレツはこれだけで
お腹一杯になるほどのボリューム。
 「平日の朝はシリアル」になる事が多いこちらの人々も、週末の朝は近くのカフェやレストランに出掛け、ボリュームのあるブランチを楽しむ事が多いようです。こちらのファミリー・レストランでは「All Day Breakfast」というサービスを行っている所が多く、そこでは朝から終日まで「朝食メニュー」を楽しむ事が出来ます。中には、お昼時が過ぎたらお店を閉めてしまう「朝食&ブランチ専門」のレストランもあります。こちらでは「朝食メニュー」って、凄く人気があるんですね。
 そんなカナダにおいて、とてもポピュラーな“ボリュームのある朝食”は何かというと、半分に割ったイングリッシュ・マフィンの上にポーチドエッグを乗せ、上にオランデーズ・ソースをかけた「エッグ・ベネディクト」、「フレンチ・トースト」、通常のパンケーキよりも薄めの「オランダ風パンケーキ」、そして肉やポテト、とろけるチーズといった具が沢山入った「具沢山オムレツ」など。これらの料理にハッシュ・ブラウンやフレンチ・フライといったポテトの副菜が付きます。

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フレンチ・トーストも人気朝食
メニュー。これは
サンドイッチ・バージョン。
 いやはや、凄いボリューム。通常の「シリアルだけ」という質素な朝食からくる反動なのかもしれませんが、毎朝こんなの食べてたら、体系が物凄い事になってしまいますね。やはり、日本のように「毎朝、それなりにバランスの取れた朝ごはんを適量食べる」というのが一番ですね。
2012年09月25日(火) written by Saori from (カナダ)
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