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桜の名所・バンクーバー

桜の名所・バンクーバー

例年にない嵐や大雪が連続し、散々な冬となったカナダ西海岸地域。そんな終わりがないようにも思えた冬も終わり、所々に春の息吹を感じるようになりました。昨日は満開になった梅の花を見つけ、春の訪れに思わず顔もほころんだ次第です(笑)。

春といえば“桜”。そして桜といえば“日本”と連想するのが私達日本人。かくいう私も「桜の名所は日本以外、有り得ない」と思っていた一人なのですが、バンクーバーに住むようになって、その考えが少し改まりつつあります。

実はバンクーバーは“桜の名所”だという事、御存知でしたか?

バンクーバーは日本から寄贈された2万本以上の桜の木を有し、種類は染井吉野から八重桜、山桜と多種多様。開花時期もそれぞれ異なる為、まるで桜がリレーをするかのように順番に咲き、期間的に言えば、3月上旬から5月上旬辺りまでの約2ヶ月間、バンクーバー市内を桜が彩ります。空からバンクーバーを眺めたとしたら、きっと街中が淡いピンク色になっている事でしょう。

桜の名所・バンクーバー

バンクーバーの“桜の名所”といわれているのが、まずはクイーン・エリザベス・パーク。入り口近くの駐車場周辺に見事な染井吉野桜群があります。枝が周囲に向かって広がるように伸びており、その姿は壮大で優美。満開時になると、ここで写真を撮る人々で賑わうのですが、時々、桜の木の下でお弁当を食べる若い日本人と思われる人々も目にします(笑)。

桜の名所・バンクーバー

次の“桜の名所”は、なんとダウンタウンのど真ん中!スカイトレイン・バラード駅構内の桜並木です。一歩構内に入れば、その桜並木の見事さに言葉を失うこと間違いナシ。距離で言えば200メートル程の並木で、桜で空が覆いつくされ、桜のトンネルを歩いているようです。あまり桜に興味がないカナディアンも、この駅では流石に立ち止まり、しばし桜に見入るほどです。

隠れた名所・バンクーバーの桜。 もう少しで開花ですので、機会があれば是非、バンクーバーの桜も愛でてあげてください。
2007年03月06日(火) written by Saori from (カナダ)
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