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カナダのカジノ事情 〜 カナダワーキングホリデー

カナダのカジノ事情 〜 カナダワーキングホリデー
『River Rock Casino』の概観。
規模が大きく、勿論ホテルも完備。
 昨年末から「今年はラニーニャの影響で寒くなる」と言われつつ、あまり気温が下がらず、雪も降らなかったカナダ西海岸地方。「このまま春になるか・・・」と思っていた矢先の先週末、待ちに待った降雪がありました!先週末から今週にかけて雪予報が出ているバンクーバー地方、さて、どこまで雪が積もるでしょうか?
カナダのカジノ事情 〜 カナダワーキングホリデー
『River Rock Casino』のエントランス。
ゴージャスです。
 さて、今回は雪とは全く関係ない「カナダのカジノ事情」についてお話したいと思います。一般的に“カジノ”といえば「アメリカ・ラスベガス」や「モナコ」を想像しがち。基本的イメージが「豪雪・メープルシロップ・スモークサーモン・ログハウス」のカナダからは想像できないかもしれませんが、実はカナダはちょっとした「カジノ天国」なんです。カナダには13の州がありますが、その内の8州でカジノは合法化されており、オンタリオ州にあるカジノに関しては、なんと州政府がカジノを設立しています。カジノ効果によって観光収入が増えたり、州住民の雇用確保にも一役買っているそうです。カジノといえばハリウッド映画の影響で「ギャング絡みのちょっと怖い場所・・・」というイメージがあったので、オンタリオ州のカジノ事情には驚きました。
 では私が住むブリティッシュ・コロンビア州に関してはどうなのかというと、バンクーバー市を中心とする周辺都市で構成された「バンクーバー大都市圏(メトロ・バンクーバー)」の地域だけで、なんと7つものカジノ・リゾートが存在します。その中でもエンターテイメント会社とBC州宝くじ協会(BCLC)が共同運営をするニュー・ウェスト・ミンスター市の『Starlight Casino(スターライト・カジノ)』は、カナダ西部では最大規模のカジノとなっています。

カナダのカジノ事情 〜 カナダワーキングホリデー
同カジノ内にある
バイキング専門レストランで
沢山食べた内の一皿。
美味でした!
 どのカジノにも一応「ドレスコード」はありますが(余程のヨレヨレ姿で無い限り)小奇麗な服装さえしていれば気軽に入ってゲームを楽しむ事が出来ます。また、カジノといえば「ギャンブルをする場所」というイメージがありますが、実は「食を楽しむ場所」でもあります。ギャンブルをしなくてもレストランやバーにだけ入る事が可能ですし、味もなかなかの物なのだとか。私はリッチモンド市にある『River Rock Casino(リバーロック・カジノ)』にしか行った事がないのですが、このカジノ内にあるバイキング専門レストランがお気に入りの場所です。ちなみにカジノ内のゲームルームには19歳以上しか入る事が出来ませんが、レストランであればカジノに子供も連れて行く事が可能です。
 思っていた以上に身近な存在のカジノではありますが、ハマって負けてしまったら、身を滅ぼす元となります。それを予防し「楽しくゲームをして貰う」為に、カナダのカジノには“ギャンブルに関する諸注意”や“カウンセリングの紹介等”の注意書きがゲームルームの至る所に記してあります。これはとてもカナダ的だなあ、と思うのですが、どうでしょうか?そして何事も「ほどほどに楽しむ」を念頭に入れて楽しみたいものですね。
2012年01月17日(火) written by Saori from (カナダ)
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