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“北のハリウッド ” バンクーバー  〜 ワーホリ カナダ 〜

“北のハリウッド ” バンクーバー  〜 ワーホリ カナダ 〜
『バンクーバー図書館』
ここでは『6デイズ』や『バリスティック』等の
映画が撮影されました。
バンクーバーは別名“Hollywood North(北のハリウッド)”と呼ばれており、街の至る所でハリウッド映画やドラマの撮影が行われています。なぜアメリカが舞台のハリウッド映画を、カナダのバンクーバーで撮影するのでしょうか?それは、以前の加ドルが米ドルよりも数段弱かった事を受け、ハリウッドの映画会社がコスト削減の為に『山あり、海あり、都会あり』で“比較的ご近所”のバンクーバーを『格好の映画撮影場所』として目をつけたからに他なりません。大自然の撮影も出来、バンクーバー・ダウンタウンは少し手を加えればNYやLAの街に早代わり、とくれば映画会社が目をつけるのも無理ありませんね。
それから数十年、以前ほどの勢いは無くなったものの、今なおバンクーバーでは映画・ドラマ撮影が盛んに行われています。皆さんも、街の至る所で撮影現場を見た、もしくはハリウッド・スターをレストラン等で目撃した事があるのではないでしょうか。

“北のハリウッド ” バンクーバー  〜 ワーホリ カナダ 〜
『クイーン・エリザベス・パークの温室』
ここは『アンドロメダ』等の
SF作品によく登場します。
バンクーバーで撮影が行われた日本でも有名なメジャー作品として『告発の行方』、『6デイズ』、『X-Men』シリーズ、『ファンタスティック・フォー』シリーズ、『ファイナル・デスティネーション』シリーズ、『I, ロボット』、『キャット・ウーマン』、『若草物語』、『愛しのロクサーヌ』、『ロミオ・マスト・ダイ』、『スケアリー・ムービー』シリーズ、『エルフ』等が挙げられますが、マイナー作品を挙げれば他にもまだまだあります。つい最近では、キアヌ・リーブスが新作『The Day The Earth Stood Still(原題)』を、ジェニファー・アニストンは新作『Traveling(原題)』をバンクーバーで撮影していました。
“北のハリウッド ” バンクーバー  〜 ワーホリ カナダ 〜
『ガスタウン』
よく時代物のドラマや映画に
登場します。
最近ではJ・アニストンの
新作が撮影されました。
TVドラマの撮影も盛んに行われています。昔なつかしの『X-ファイル』シリーズを筆頭に、『スターゲイト』、『バトルスター・ギャラクティカ』、『アンドロメダ』等のSF作品、スーパーマンの高校生時代を描いたドラマ『スモールヴィル』もバンクーバー&郊外で現在も撮影が行われています。
バンクーバーの風景にちょっと慣れてきたら、バンクーバーで撮影された映画やドラマを観て「あ!このシーンはあの場所だ!」とか、実際の場所で「この場所、あの映画のシーンで出てた場所だ」と映画やドラマ内のロケーション探しをしてみるのも楽しいかもしれませんね。
2008年05月27日(火) written by Saori from (カナダ)
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