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シェルター片手に海水浴へ 〜 カナダワーキングホリデー

シェルター片手に海水浴へ 〜 カナダワーキングホリデー
今年も海水浴シーズンがやって来ました。
 バンクーバー地方の先週は晴れたり曇ったりの一週間でした。ですが晴れの日の気温がここ最近で一番の上昇となり(といっても24℃くらいですが)、一気にビーチは海水浴客で賑わう事に。私も「待ってました!」とばかりにこだわりのビーチ・グッズを持って海水浴に行って来ました。今回はその『私のこだわりビーチ・グッズ』をご紹介したいと思います。
 私の「こだわりビーチ・グッズ」とは、“日焼け”からお肌を守ってくれる『ビーチ・シェルター』の事です。「これ無しでは海になんて行けない!」というくらい、ビーチに行く時は必ず持参しています。日本でも見た事があるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?カナダで販売されているシェルターは日本で一般的なサイズの物よりも遥かに大きく、大人が4人ほどなら余裕で入れる大きさ。作りは簡易テントのようなもので、日陰が一切無いビーチに日陰を作ってくれる優れものです。シェルターは日差しを遮るだけでなく、前面を閉じると個室スペースにもなるので、ビーチでの着替えに大活躍してくれています。

シェルター片手に海水浴へ 〜 カナダワーキングホリデー
我が家のシェルター。
これ無しで海水浴は有り得ない!
 面白いことに、カナダ人は日本人と違って基本的に「肌を焼く」のが好きな人達なんです。どんなに日差しが強い日でも、何の日除けも使わずに身体を焼いています。「紫外線量が日本の7倍」と言われているカナダ、彼らの白い肌がみるみる内に赤くなっていく様子を見ていると、こちらの方が心配になってくるのですが・・・(汗)。 そんな“日焼け大好き”なカナダ人ではあるのですが、ここ最近はビーチ・シェルターを利用する人々が増えて来ました(ビーチ・パラソルも根強い人気)。それにあわせて、カナダでは色々なタイプのビーチ・シェルターがアウトドア・ショップで販売されているのですが、一番人気はCostcoで販売されている一瞬で組み立てが出来るタイプの物。春先に販売が始まると、あっという間に売切れてしまう人気商品で、我が家もこれを利用しています。
 このシェルターがあると、人の目を気にせずにゴロンと寝転がって心地良い潮風に吹かれながらお昼寝が出来ますし、お弁当も強い日差しの下にさらす事無く、日陰で涼しく保管する事が出来ます。涼しい日陰のもと、爽やかな潮風に吹かれつつのお昼寝やお弁当タイムは、本当に至福のひと時です。今年もこのシェルターを持って、どんどん海水浴に出かけようと思います。
 
2014年07月01日(火) written by Saori from (カナダ)
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