PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
200809232484

カナダ ホームステイについて 〜 ワーホリ 生活 〜

カナダ ホームステイについて 〜 ワーホリ 生活 〜
家族の一員として、
ある程度のルールは守りましょう。
カナダに来るときに、初めの1ヶ月は不安だしホームステイして落ち着いたら住むところを探そうという人や、英語の勉強になるからとホームステイを選ぶ人もいます。今回はカナダのホームステイ事情についてお話したいと思います。
私は昔、留学センターで働いていたこともあり、たくさんのホームステイ先や生徒を見てきました。生徒からのクレームには、「ご飯がまずい」「ホストファミリーが口うるさい」「気を使う」「皆働いていて英語を話す機会がない」などがありました。毎日、食事がパスタで嫌だという人もいましたが、日本のように毎食おいしいご飯が出てこない場合もあります。食事は簡素な場合もありますが、家庭によっては「太って困るというほどご飯がおいしい」という生徒もいます。特にアジア系のホームステイ先になると日本の食事と似ていることもありご飯のクレームを聞くことはあまりありませんでしたが、やはり家庭によると思います。

また、英語を話せると思ったのに話す時間がないという場合ですが、カナダの多くの家庭は夫婦共に共稼ぎの場合が多いです。帰宅してからご飯の用意をして家族で食べたり、先に独りで食べるという人も。子どもがいる家になると、子どもと遊ぶことで英語を使うこともできます。自分から進んでリビングに行くなど積極的にするしか方法はありません。

ホストの中には毎日風呂に入るな、インターネットは使用するななどと無理をいうホストもいるようです。日本人の学生は気を使いすぎて文句をあまり言わないようですが、常識の範囲でおかしいと思えば、意見を言ってみるのも当然のこと。お金を支払っているのですから、肩身の狭い思いをすることはありません。理由が理不尽な場合で、ホストに直接言いにくいようであれば、手配してくれた留学センターに言ってもらうのも手です。

生徒の中に、ホストが白人じゃないからステイ先を変えてほしいという人がいたことがあります。カナダで生まれ育った人でも、親がアジア人の人もいますし、インド系、ヨーロッパ系の人もいます。カナダは移民の国だということを考えれば、色んな文化を学ぶことができて楽しいのではないでしょうか。私はフィリピンの家庭にお世話になったことがありますが、とても親切でフィリピン料理もおいしく今でも仲良くしています。

色んな文化を学びながら、家族の一員としてある程度のルールも守る。慣れるまでは大変で合わないこともあると思いますが、何かあったらホストに相談し、独りで悩まないように楽しい留学生活を送りましょう。また、住んでみないと分からないこともたくさんあるので、初めから3ヶ月契約などはせず1ヶ月で契約することをお勧めします。


ホームステイ情報
http://www.homestayfinder.com/
http://gotovan.com/rooms/
2008年09月23日(火) written by AKO from (カナダ)
Comment(0)


カナダ関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]