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カナダのコーヒー・カフェ事情

カナダのコーヒー・カフェ事情

朝の通勤時間、みんなお気に入りのコーヒー店名の入ったカップか専用保温マグを片手に歩いている。お昼休みはまたもや同じ光景が。言わずと知れたコーヒー大国ですね。カナダには有名なコーヒーチェーン店から豆にこだわる個人の経営の店、雰囲気のいいオシャレなコーヒー店までたくさんあります。好みは人それぞれ。お気に入りのコーヒー、カフェを探してみましょう。

カナダのコーヒー・カフェ事情

まずはカナダ最大のコーヒー店。ティムホートンズ。この全国チェーンの創業者、ティム・ホートンは、カナダのオンタリオ州北部、コクレーン生まれのアイスホッケー選手でした。数年前にアメリカ企業に買収されてしまいましたが。。毎年3月から5月頃まで行われる有名な販売戦略がこれ。紙コップの縁を広げて当たりを見るスピードくじ付で飲み物を販売!賞品総額は2000万ドル超といわれ、コーヒーを飲み終えたら車があたるかも?という期待にみんなこぞってコーヒー購入!また夏は冷たくて疲れも吹っ飛ぶおいしさのアイスカプチーノがお勧めです。

コーヒーカップのマークでおなじみのセカンドカップ。必ずといっていいほど、スターバックスの近くにはセカンドカップがあります。カナダ発祥で、各種ラテ、コーヒーの種類も豊富でカップなどのアクセサリーも充実。うーん、何となくスタバと似ているような。。でもIndependently owned Uniquely Canadianと掲げ、アメリカに負けないぞと頑張ってる感じが伝わります。スタバは行かないけどセカンドカップには行く!というカナダ人は多いです。

カナダのコーヒー・カフェ事情

ベトナム料理店では、濃いコーヒーと甘い練乳が絶妙にブレンドされた本場さながらのベトナムコーヒを、モロッコ料理店では、豆を煮立ててコーヒーを抽出するエスプレッソのような香ばしいモロカンコーヒーを味わうことができます。落ちつく空間を売りにした家具やさんの横に併設されたカフェや、コーヒー豆にもこだわっている個人経営のカフェなども増えてきました。MILKの種類も豊富で、オーダーする時に低脂肪なのかスキムミルクなのかラクトースフリー(乳糖無し)、豆乳にしてほしいなど注文できるところも多いです。余談ですが現地の人とともにカフェで頑張ってる日本人の方も多いです。夏真っ盛り!カフェめぐりして、パティオでのんびりするのも良いですね!
2007年08月14日(火) written by AKO from (カナダ)
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