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カナダの大晦日2013 〜 カナダワーキングホリデー

カナダの大晦日2013 〜 カナダワーキングホリデー
東漸寺の御堂。大晦日の夜は、
この御堂が和尚様の法話を聞きに
来た人々で満杯になります。
 早いもので、今年も残すところ本日のみとなってしまいました。カナダはクリスマスを終えた時点でノンビリ・モードになっています。日本人にとって“正月三が日が終わった時”の様な感覚なのだと思います。日本人である私にとっては「年末年始に向けて、これからが本番!」なので、現在、お節作りに追われている最中です(苦笑)。
 さて、日本から遅れること17時間で大晦日を迎えているカナダ。カナダの大晦日は日本ほどではないものの、若者たちの間ではそこそこの盛り上がりを見せます。都市部では屋外カウント・ダウン・ライブが行われたり、花火が打ち上がる事も。個人宅や深夜営業のパブなどでもカウント・ダウン・パーティーが行われます。子持ちの人々や年配の方々は、自宅で静かに年明け、というのが一般的。バンクーバー在住の日本人に関しては、メトロ・バンクーバーに二箇所ほど除夜の鐘を撞ける場所があるため、そこに除夜詣でに行く人がとても多いです。

 その「除夜の鐘が撞ける場所」とは、バンクーバー近郊のコキットラム市にある浄土宗西山派のお寺『大非山 東漸寺』、そしてブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)構内にあるアジアン・センター前に設置された鐘で行われる『除夜の鐘(バンクーバー仏教会が主催)』がそうです。東漸寺では先着者には年越し蕎麦が、UBCではお神酒が振舞われるそうです。東漸寺では和尚様による法話も聞けるので、カナダにいる事を忘れてしまいそうになります。数年前までは毎年除夜詣でに行っていた私ですが、去年・今年とクリスマス辺りから酷い風邪を引いてしまい、今年も去年同様、自宅で大人しく年末を迎える事になりそうです。しかし海外生活をしているにも係わらず「行こうと思えばそこに鐘がある、お寺がある」という状況は、とてもラッキーだと思います。この状況に感謝しなくてはいけませんね。

 さて、今回の記事が今年で最後の記事となります。今年一年、有難うございました。来る2014年が、皆様にとって素晴らしい一年となりますように!
2013年12月31日(火) written by Saori from (カナダ)
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