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アイルランドはヨーロッパでも1、2位を争う“肥満国”!? 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドはヨーロッパでも1、2位を争う“肥満国”!? 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パブでの飲みすぎ&食べすぎには要注意……!
 先月末にOECD(the Organisation for Economic Co-operation and Development/経済協力開発機構)が<肥満>に関する調査を発表していました。
 それによればショック!アイルランド人はヨーロッパでも2番目に「肥満度」が高い国、という結果が出てしまいました。しかも過去10年の間に、肥満率が40%もアップしているのだそう。現在アイルランド人の4人に1人が「肥満(Obese)」のカテゴリーに、そして女性・男性共に、半分もしくはそれ以上が「過体重(Overweight)」に当てはまるのだとか。
 それにしても「肥満」と「過体重」はどう違うのでしょう?

 簡単にいえば「肥満」>「過体重」ということのようですが、あるアメリカの健康関連のウェブサイトを見てみると、BMI(肥満度指数)が25.0〜29.9が「過体重」で、30以上が「肥満」だとありました。その一方で日本のウェブサイトでは、BMIが24以上で「過体重」、26以上が「肥満」とあり、米国の方はかなりBMIの数値が“甘い”(?)傾向にあるようでした(笑)。
 さてそのOECDの調査によれば、米国が世界一の肥満大国。米国の後にはメキシコ、チリ、ニュージーランド、英国といった国々が続くということです。

 話をアイルランド人に戻しますが、やはり肥満の原因は「食」にあるのでしょう。特にパブでたっぷりお酒を飲んだ後、ケバブやフライドポテトなどのファーストフードを食べるあの習慣(特に若者層)が良くないのかも――。それにアイルランドは常に「天気が悪い」という理由で、屋外でスポーツをする人も他の国に比べて少なそうですしね。
 肥満になると、さまざまな成人病にもかかりやすいと言いますし、普通の体重の人より2年〜8年寿命が縮まるというデータもあるのだそうです。

 ところで、逆に世界で一番「スリム」な人が多い国はどこかご存知ですか?それは我が日本なのだそうですよ!そうか〜、だから日本に一時帰国するたび、自分がすごく膨張して見えるのね(→言い訳)……。

2010年10月08日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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