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アイルランド最古の大聖堂 クライストチャーチ 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランド最古の大聖堂 クライストチャーチ 〜 アイルランドワーキングホリデー
アイルランド最古の大聖堂
クライストチャーチ

 皆さん、こんにちは。日本はもうすぐ夏休みの時期ですね。そしてお天気も梅雨も終わり、本格的に暑くなってくる時期でしょうか。
 アイルランドの夏は短く、ここ最近はそんなに天気がよくないのですが、1,2週間ぱあーっと良いお天気になることもあり、それが終わるともとのアイルランドのお天気に戻ったり...太陽が出ると皆ここぞ!と急にBBQをやりだしたり、短い夏を思いっきり楽しむのです。

 先日、観光スポットでも有名な、ダブリンにあるアイルランド最古の大聖堂、クライストチャーチへ初めて行ってきました。もう一つ有名な聖堂が聖パトリック大聖堂ですが、クライストチャーチのほうが古い方となります。

 完成したのは1038年で、最初の大聖堂はデンマーク系、バイキングの王であったシトリックシルケンベアードという人が建設しました。ダブリンはバイキングが侵略した歴史があります。

 クライストチャーチの横にはバイキングミュージアムもあるので、セットで、入場券を購入し、クライストチャーチとバイキングの歴史について学ぶのもお勧めです。

アイルランド最古の大聖堂 クライストチャーチ 〜 アイルランドワーキングホリデー
素敵なステンドグラス

 クライストチャーチには2つの見所があります。豪華で、気持ちがやすらぐ、天井の高い教会内と、素敵なステンドグラス、建築技術はもちろん素晴らしいですが、他にもあるのです。
 ミステリー好きの人にはもってこいの、ミイラが保存されています。猫とねずみのミイラが教会のオルガンの奥にひっかかったものとされていて、1860年代の猫とねずみらしいのです。

 クライストチャーチには地下室があり、少し不気味な雰囲気なのですが、そこに展示されています。

 もう一つは、2代目の司教でもあり聖人でもあったローレンス オートゥールという人の心臓が保管され、ハートの形をした金属の型の中にあり、かつて教会内に保管されていたという出来事です。

 古いガイドブックをもっていったので、てっきり見ることができるのかと思い、探していたのですが見つからず、案内人に聞いてみたらなんと、3,4年前に盗まれてしまったとか!

 残念です。誰がそんなものを盗むんだろう、と思いましたが、いまだに見つかっていないということで、聖人の心臓が行方不明だとか。こちらが戻ってきたら見所がまた1つ増えますね。

 ローレンス オートゥールは、ウィックローにある(ダブリンの隣の県)観光地で有名なグレンダロッホの修道院長でした。ダブリン観光の際は時間もあればぜひ、グレンダロッホも訪れてみてください。

アイルランド最古の大聖堂 クライストチャーチ 〜 アイルランドワーキングホリデー
1860年代の猫とねずみ

 クライストチャーチには日本語の案内も置いてあり、様々なことを知ることができます。ぜひ、足を運んでみてください!



2016年07月11日(月) written by Milly from (アイルランド)
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