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アイルランドの“母の日”事情 〜 ワーホリ生活 〜

アイルランドの“母の日”事情 〜 ワーホリ生活 〜
「母の日」用のプレゼントとは思えないほど、
可愛いパッケージに入ったギフトたち。
 来たる3月22日は「母の日」です。
「あれ、“母の日”って5月じゃないの?」とこれを読んで首を傾げておられる方がいるかもしれませんね。確かに日本の「母の日」は5月の第2日曜日。ところが広い世界を見回してみれば、「母の日」はそれぞれの国によって祝われる月が様々です。これはその国で始まった「母の日」の起源がそれぞれ異なるなどといった理由があるようです。
 とはいえ、日は違えど5月が「母の日」という国が多いのですが、アイルランドと英国では毎年レント(四旬節)の第4日曜日が“ Mother’s Day”となっています。つまり<3月>がその時期。

 アイルランドに住み始めるまでは「母の日=5月」と思い込んでいたので、初めは「何で3月に母の日?ちょっと早いんじゃ…?」と思ったのを覚えています。
 更に私事な余談になりますが、実は以前1年に3度「母の日」を経験したことがあります。1つ目はもちろん3月のアイルランド版「母の日」ですが、その後一時帰国した5月に日本で「母の日」を迎え、その後NGO活動の関係で夏期に滞在したタイにて「母の日」を体験!タイでは<8月>に「母の日」があるそうです。
 その年はもう「母の日」づくしの一年でした(笑)。

 さて、アイルランドの「母の日」のお話に戻ります。
 この国では「母の日」が近づくにつれ、MUMたちへ贈るギフトや花束なんかが店頭にたくさん並び、華やいだ雰囲気になります。しかし陳列された商品をよ〜く見ると「なんだかこの商品、バレンタインデーギフト用コーナーの時にも同じのが売られてたなあ……」といういわば『使いまわし(?)』商品に出会うこともあったり(苦笑)。バレンタインの商品を「母の日」に再び売り出しても違和感がないぐらい、アイリッシュママさんたちは若々しくエネルギッシュ!っていうことなのかしら――?

 ちなみにアイルランドにおける「父の日」は、日本と同じ6月の第3日曜日ですが、「母の日」に比べるとかなり存在感が薄く、寂しい雰囲気です。ガンバレお父さん!!
2009年03月13日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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