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美容大敵!でも太陽信仰はやめられない 〜 アイルランドワーキングホリデー

美容大敵!でも太陽信仰はやめられない 〜 アイルランドワーキングホリデー
アイルランド人たちの夏の人気旅行先が
スペインやイタリアといった南欧に
なるのも納得です(画像はケリー州Tarbert)
 北半球の国々は、現在夏真っ盛り。日本ですとこの季節、女性は特に美白商品や日焼け止めが必須!なのですが、アイルランドは夏でも温度がそう上がることもないし、ましてや灼熱の太陽にもあまり縁がないというのもあって、小麦色の肌に憧れるアイリッシュは多いように思います。ちょっと太陽が雲の間から顔を出したかと思うと、寒いのにキャミソールなどの格好で戸外へ飛び出していく知人が私の周りにたくさんいますし、実際晴れた日にはあちらこちらでごろーんと横になって日光浴をしている人たちの姿も目にします。この人たちがきちんと日焼け止め対策をしているのかといいますと、そうではない人が少なくないようで、数時間後に真っ赤に日焼けした人たちが街を闊歩するはめに――。
 実際、私自身アイルランドに来てから、日本のように晴れの日が少ないことから油断をし、しっかり日焼け対策をしなくなってしまいました。そのため<しみ&そばかす>がたくさんできてしまったわけですが、それをアイリッシュの友人たちにこぼすと「そばかすは“チャームポイント”だからいいことだよ!」で片付けられてしまいました(苦笑)。シミやそばかすがたくさんできるくらいならいいのですが(いいこともないか)、過度な日焼けのせいで皮膚がんなどの病気になりやすくなったりもするので、あまり日が照っていない日でも紫外線の強さを意識して、日頃からある程度のスキンケアはしておいた方が良いと思います!

 さて、そんなアイルランドの夏なのですが、一般的にこの国ではだいたいイースターの時期(4月下旬から5月初め)から夏となり、7月いっぱいぐらいまでが夏扱いで、8月はもう秋といった雰囲気です。それゆえワーキングホリデーでアイルランドの寒い夏を経験した人たちが「まだ8月がある!これから暑くなるにちがいない」と期待していたのに、さらに寒くなる一方でがっかりした……という話も聞いたことがあります(笑)。真夏でも気温が20℃を超えることもあまりないので、夏が来るか来るかと待っているうちに気付けばその年の夏は終了――というのがアイリッシュ・サマーなのかもしれません。日本の蒸し暑くて食欲の落ちる夏が苦手な人には、逆にアイルランドの夏はパラダイス(雨が多すぎるのがアレですが)ですので(?)、まだ行き先の国選びで悩まれている方は、是非アイルランドへ来られてはいかがでしょうか。
2012年07月27日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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