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201002233208

銀行口座とデビットカード 〜 アイルランドワーホリ 〜

銀行口座とデビットカード 〜 アイルランドワーホリ 〜
お店の掲示。右下がLASER
アイルランドの主要銀行は、BANK OF IRELAND、AIB、ULSTER BANKの3つ、その他にHALIFAXやらいくつかあります。
大抵のワーホリメーカーが主要銀行のいずれかで口座を開くかと思います。
ちなみに私は、BANK OF IRELANDの口座を持っています。
口座を開設する際、通っていた語学学校にreferenceを作ってもらい、パスポートと合わせて提出しました。
学校からのreferenceがあると円滑に行くようです。

ただ、アイルランドは、何の手続きをするにしても、人によって応対が異なることが往々にあるので、
口座開設に関しても、私の体験談が一概に正しいとは限らないので、参考程度にお考えいただければと思います。

口座開設の手続きをしてから数日後に、キャッシュカードが入った封書と暗証番号が書かれた封書が別々に届きました。
暗証番号は、銀行が勝手に指定したものなので、ATMで自分の好きな番号に変更します。

キャッシュカードに、クレジットやデビットの機能を付けることも可能です。
クレジット機能を付けるには、フルタイムの学生、もしくは仕事をしていることを証明する必要があるようです。
一方、デビットカードは、特に証明の必要はないようです(実際私が作った歳は何も求められませんでした)。

このデビットカード、アイルランドでは、LASERという名で普及しています。
アイルランド内のたいていのお店で、VISAやMASTER CARDと並んでLASERのマークが出ていますし、バスや飛行機の予約など、オンラインショッピングでも使えます。

さらに、キャッシュバックといって、加盟店で現金を受け取ることができます。
ATMを使わなくても、必要な現金を加盟店を介して口座から出金できるシステムとでも言いましょうか、
レジで、キャッシュバックを何ユーロと申し入れ、レシートのようなものにサインをすると現金をもらえます。
私は経験がないですが、利用している人をよくDUNNES STOREで見かけます。

また、LASERと同時にMAESTROという名のデビットカードでもあるので、アイルランド国外でもMAESTRO加盟店で使用できますし、
cirrusが付いているので、アイルランド国外のATMで出金することもできます。
ただ、どちらも手数料がかかります。

なお、アイルランドの銀行は、通帳が存在しません。代わりに取引履歴(statement)をATMなどで印刷します。
入出金の履歴はもちろん、LASERについても、何月何日どの店でいくら使ったか明記されるため、
LASERのレシートと照らし合わせて利用履歴を確認すると良いと思います。

日本では馴染みの薄いデビットカードですが、持っているととても便利です。
2010年02月23日(火) written by oraymx from (アイルランド)
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