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ハロウィーン直前!“世界おばけ会議”  〜 アイルランドワーキングホリデー

ハロウィーン直前!“世界おばけ会議”  〜 アイルランドワーキングホリデー
2ユーロショップなど、ハロウィーン
前にはオバケマスクや
コスチュームも安価に手に入ります。
「怪談」とか「コワイ話」の類は、日本ではお盆の頃と相場が決まっている(?)のですが、アイルランドでは、10月31日のハロウィーン前になるとテレビでホラー映画がやっていたり、オバケ関連の話が出てきたりすることがあります。というのもご存知の方も多いと思いますが、ハロウィーンは元来アイリッシュなど、ケルトの人々が昔使用していたケルト暦の大晦日であったからなのです(そして11月1日から新年)。このケルト歴の大晦日の日にあの世とこの世がつながり、死んだ者たちの魂がこの世に戻ってくると信じられていました。
ハロウィーン直前!“世界おばけ会議”  〜 アイルランドワーキングホリデー
コークシティ刑務所(Cork City Gaol)も、
いかにも“出そう”な場所です。
ちなみに<Gaol>は<Jail>と
同意語、発音も同じです。
 そういう事情から、おどろおどろしいものやゴースト関連のものがテーマとなっているハロウィーンなわけですが、ハロウィーン直前の10月26日には、アイルランド南部コークにあるCork City Gaol(刑務所)で“世界おばけ会議(World Ghost Convention)”なるものも行われます。アヤシイ名前ですが(笑)、この会議ではその名の通り心霊現象や幽霊、パラノーマルな現象について発表をし合ったり話し合ったり、ワークショップのようなものも行われたりするのだとか。
 超常現象の研究家や霊媒師といった“いかにも”な専門家たちも世界中から集うというのですから、ホラー好きな人にはたまらない催しかもしれませんね(英語力はそれなりにいると思いますが……)。有志が集まって始まったこの会も今年で12回目を迎えるそうです。もちろん一般人の参加もできますが、チケット代が20ユーロかかります(会議中の軽食代含む)。そのチケット代も数に限りがあるため、今年はもしかしたらもう定員に達してしまっているかもしれませんが、毎年開催されているということですので、これからアイルランドにいらっしゃる方で、心霊現象に興味のあるという勇気のある方(!)は是非参加してみてはいかがですか?
 それでは皆さん、ステキでコワイハロウィーンを!
2012年10月19日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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