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住居を探す−アイルランドの不動産事情 〜 ワーホリ情報 〜

住居を探す−アイルランドの不動産事情 〜 ワーホリ情報 〜
アイルランドの長屋式ハウス
 日本でも最近はドラマなどの影響もあり、「ハウスシェア」をする人たちが増えてきたと聞きます。アイルランドでもたいてい「フラットシェア」や「ハウスシェア」をすることが多いです。家やアパートにもよりますが多くの場合、既に家具が備え付けてある“Furnished”な物件が多いので、洗濯機やらTV、ソファー、ベッドといった大きな家具を引越しの度運び出したりしなくても良いのは便利だと思います。
 たまに“Fully Furnished”とか広告に書いておきながら、テレビも(テレビの)アンテナもトースターもアイロンも洗濯機も全然なかったりするケースもあったりしますけどね……(←我が家のことです。苦笑)。家具がどの程度そろっているかなども、家賃と合わせてチェックされることをおススメします。

 アイルランドで住居捜しをする時に便利なサイトは、<daft.ie>あたりですが、他にもローカル紙や無料紙、地域のスーパー・ショッピングモールなどにある掲示板などにも「To Let(貸し家物件)」があったりします。
 アイルランドがまだバブルに沸いていた頃は、あれよあれよと家賃も高くなっていっていましたが、不景気の今は不動産がかなり暴落していることもあり、家賃も1、2年前に比べてかなり安くなっているそうです。これからアイルランドでワーホリを考えていらっしゃる方には朗報かもしれませんね!

 さらに大学や専門学校などが始まる9月を前に、学生たちが下宿のために家探しに走るため、この時期はたいてい引っ越したくても家がない!ということもあります。特に諸学校や大学がたくさんあるダブリン地域は、競争率が激しいようです。数年前、ダブリンで学生生活を送るために地方から出てきた学生が、家(フラット)探しに苦労し、1ヶ月ほどB&Bで生活せねばならなかったというニュースまで見たほどです。現在は“借り手市場”なので、そこまで悲惨なことにはならないとは思うのですが――。

 家やフラットをシェアすることで、アイルランドだけではなく他ヨーロッパやアジア、アフリカ圏からの人たちと交流したり友達になったりする良いチャンスでもあります。(文化の違いなどでストレスになることもありますが)
滞在中、皆さんにとって相性の良い「住居」「家主(これも大切!)」「シェアメート」に出会えますように!
2009年09月11日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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