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200911063032

お国変われば、「風邪の治療法」も変わる?〜 ワーホリアイルランド 〜

お国変われば、「風邪の治療法」も変わる?〜 ワーホリアイルランド 〜
イザと言う時に安心?!
色々なお薬やビタミン剤を常備してます。
 寒い季節になってきましたね。アイルランドは夏も冬も日本ほど大きな気温変化はないものの、秋冬になると体調を崩しやすい季節となります。
 私が初めてアイルランドの地を踏んだのも、ちょうど秋から冬へと変わっていく頃だったのですが、当時は気候に慣れず風邪ばかりひいていました。日本では病気知らず(“○○は風邪をひかない”の典型的な例)だったのに、アイルランド滞在数ヶ月の間に扁桃腺を二回も腫らしてしまったほどです。
 もし少しでも「ちょっと調子が悪いかな?体がだるいかな?」と思ったら、とりあえず暖かいものを飲んで体をよく休めるのが、病気予防の第一歩かもしれません。日本からの常備薬を一緒に持ってくると安心できると思いますが、こちらでもスーパーマーケットなどで簡単に(しかも安価!)風邪薬や頭痛薬などを買い求めることができます。

お国変われば、「風邪の治療法」も変わる?〜 ワーホリアイルランド 〜
蜂蜜とジンジャー入りハーブティも、
飲めば体がぽかぽか温まります。
 高身長で、体も大柄な人が多いヨーロッパ人仕様の薬を、日本人が飲んだら効き目が強く出すぎるのでは?と不安な場合は、例えば“一回2錠ずつ”とある薬でもまず一錠だけ飲んで、30分〜1時間経ってもあまり体が楽にならない場合は、もう一錠飲む…というようにしてみたらいかがでしょう。私はそのようにしています。
 さらにアイリッシュの中には(ヨーロッパ全般の傾向かもしれません)「風邪を治す方法」として、寒い冬空の中散歩へ出かける人たちも結構います。風邪をひいている時は毛布などで暖かくして、静かにベッドに寝てることだと思い込んでいた私だったので、この“荒療治(?)”に少しビックリ。
 アイリッシュの友人曰く「菌がうようよしている部屋で寝てても風邪なんて治らないよ〜。フレッシュな空気に触れて風邪を治さないと。」だそうです。確かに自然が近くにいっぱいあって、空気も日本の都会より澄んでいそうなアイルランドなので、散歩したら空気で体の中を浄化してくれそう…な気はしますけどね(笑)。
 
 「薬はできるだけ飲みたくないなあ」という方もいらっしゃるかもしれないので、上記の友人が教えてくれた“手作り風邪薬”をご紹介。まず熱い紅茶にレモン汁と蜂蜜を、それぞれティースプーン1杯分ずつ入れて混ぜるだけ。これを飲むと、特に乾いた咳が止まらない時などに効くのだそうです。それにアイリッシュウィスキーも入れるともっと効き目があるとか言っていたような。
でもウィスキーの入れすぎで、風邪プラス“二日酔い”に苦しむことにならないように気をつけてください(笑)。
2009年11月06日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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