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春になったらNational Botanic Garden へ 〜 アイルランドワーキングホリデー

春になったらNational Botanic Garden へ 〜 アイルランドワーキングホリデー

春になり天気がいい日も多くなるかと思えば、ひょうが降ったり、雨が降ったりやんだり、日本もそうですが、とても変わりやすい天気のうえ、まだまだ寒い日がこちらは続いています。風邪もひいてしまいました。
 ただ、植物や生き物は敏感ですね。ちょっとした温度差や太陽の光の違いを感じ取っていて、多くの花が咲いています。

 さて、今回はこんな時期にピッタリのダブリンの北側にある国立植物園をご紹介したいと思います。車がないと行きづらいところなのですが、町からバスもあるようです。アイルランドの国立の建物は無料で大体見れますので、観光できた学生にとってはとてもいいですね。博物館や美術館は無料で公開されているので、誰でも何時間でもいることができますし、よい勉強になります。植物園も無料です。

 晴れの日が多くなればお弁当を持って、ピクニックをしたりしてもよいかもしれません。植物園は思ったよりも大きく、ゲートをくぐると、アジアの植物、熱帯の植物、ヨーロッパの植物、サボテン、盆栽、アイルランドの岩や花を集めた庭などテーマで分けられていて、2万種類以上の植物があるのだそうです。なかでも大きなビニールハウスには熱帯をテーマに主に東南アジアの植物を取り扱って、雰囲気を出すために小さな家のような物もあって、なかなか立派です。

 この時期はチューリップが綺麗なので、写真をのせておきました。本物は本当に色鮮やかで素晴らしいです。身をもって春を感じます。早く暖かくなるとよいのだけれど...アイルランドはまだまだ寒い日が続きそうです。
2012年04月24日(火) written by Milly from (アイルランド)
Comment(1)


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この記事へのコメント

duckey 2012/04/24/23:43
「ビニールハウス」では語弊があるかと…。ロンドンのキューガーデン(王立植物園)やベルファストの植物園の温室(glasshouse/palmhouse)を作ったリチャード・ターナー(Richard Turner)によるもので、ビニールハウスではありませんが、そんなにペラペラしてました?

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