PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
200908282937

不景気のおかげ?アイルランドの物価は今・・・ 〜 ワーホリ生活 〜

不景気のおかげ?アイルランドの物価は今・・・ 〜 ワーホリ生活 〜
全国展開で人気の「2ユーロショップ」
 去年からの大不景気で、アイルランドも例外なく会社や店が次々とつぶれ、それによって失業者もあふれ・・・・・・という状態が悪化していく一方。現在夏の観光シーズンなので、観光業はしばらくの間忙しいとは思いますが、それでも例年に比べれば今年は、アイルランドを訪ねる観光客が少ないのだそう。
 しかし不景気になって良いこともあります。それはアイルランドの物価高がやや治まったこと。それまでは好景気でしたから、あれよあれよと物価が上昇し、特に食料品のインフレ率の高さは驚くほどでした。ところがこの不景気で人々の財布の紐が固くなり、1セントでも安いものを!と物価が安い店や地方(北アイルランドなど)へと流れていった結果、スーパーマーケットや他小売店同士による<安売り合戦>が繰り広げられています。

 顧客獲得に苦労しているのはスーパーや小売店だけではありません。外食が高くつくアイルランドですので、レストランは閑古鳥。その代わりにハンバーガーやピザなどのファーストフード店の人気が高まっています。レストランも負けるわけにはいかないので、<Early Bird Special>といったコース料理のタイムサービスを行ったりしています。

 一方で、バブル景気時代にオープンした多くの洒落たカフェやブティックなどは、軒並み閉店を余儀なくされていて、逆に雨後の竹の子のごとく開店した「ユーロショップ」(ディスカウントショップ)で買い物客がにぎわっているのを見かけることが多くなりました。

 そういう点で、もしかしたらアイルランドでのワーホリは不景気の今がチャンス!なのかもしれませんね。
2009年08月28日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
Comment(0)


アイルランド関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]