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「空の旅」より「海の旅」♪  〜 アイルランドワーキングホリデー

「空の旅」より「海の旅」♪  〜 アイルランドワーキングホリデー
アイルランド発着のメジャーなフェリー会社、
アイリッシュフェリー。
この船の名前は、アイルランドの有名な
作家と同じ「オスカーワイルド」号。
 4月〜5月にかけて起こったアイスランドの火山噴火で、ヨーロッパだけにとどまらず世界中の空路や空港がパニックに陥ったのは記憶に新しいところですが、同時にフェリー会社や鉄道会社にとっては思わぬ“大収入”となったとかならないとか。
 特にアイルランドは日本と同様<島国>。旅行や出張、帰省など何にせよ国外に出ようとすれば、英国領である北アイルランドを除き、海を越えなくてはなりません。今回の噴火騒ぎで、アイルランドから出られなくなった(帰って来られなくなった)人々がフェリーに殺到し、あっという間に予約でいっぱいになった、なんてニュースも目にしました。
「空の旅」より「海の旅」♪  〜 アイルランドワーキングホリデー
フェリー内にある受付エリア。
インターネットが使えたり、お土産屋さんが
あったりとまるでホテルのようです。
 ちなみに、アイルランド発着の主なフェリー会社には『アイリッシュフェリー(Irish ferries/http://www.irishferries.co.uk/)』や『ステナライン(Stena line/http://www.stenaline.ie/ferry/)などがありますが、実は私自身、噴火云々騒ぎ以前にアイルランドから欧州へ、何度もフェリーで旅をしたことがあります。主にアイルランド島から英国行きの船に乗ることが多かったのですが、去年は初めてアイルランド→フランスへフェリーで一泊旅も経験しました。あっという間に着いてしまう飛行機と違い、船の旅はもっと旅情に浸れるような気がします。のんびりゆったりした気分になれるのはもちろん、持込荷物・液体持込の制限なんかが飛行機のそれよりずっと緩いのが船旅の良い所かもしれません。実際、愛犬たちと一緒にアイルランドからイギリスへ車で休暇に出かける乗船客も少なくないようですよ!
「空の旅」より「海の旅」♪  〜 アイルランドワーキングホリデー
船に乗ったらやはりデッキに出なくては!
この日は風がとても強かったのですが、
海の美しさはどれだけ見ていても飽きません。
 一方短所といえば当然ながら時間がかかることと、格安飛行機などに比べると旅費がかかってしまうことでしょう。それでもせっかく遠くアイルランドまでやってきたからには、ここでの様々な体験の一つとして船の旅を経験するのも楽しいかもしれませんョ!
2010年06月04日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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