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ドナウ河クルーズで欧州の町をめぐる旅 〜 アイルランドワーキングホリデー

ドナウ河クルーズで欧州の町をめぐる旅 〜 アイルランドワーキングホリデー
クルーズ船の内部。船の中ではないみたい……。

 日本はまだまだ暑い日が続きますが、アイルランドはもう8月から秋。夏休みを懐かしく思い出しています――(苦笑)。今年の夏は、周りの人たちのように2〜3週間の長期休暇は取れませんでしたが、1週間ほど夏休みを取ってドナウ河(ダニューブ河)のクルーズを体験してきました。
 出発地はドイツ南部のパッサウ(Passau)。パッサウは名前だけは知っていても、訪れたのは初めて。オーストリアとの国境にある町で、チェコもすぐ近くにあります。
 夕方、パッサウからクルーズに出発!すでに船が待っていました。内部はなんだか船の中ではないみたい……!フェリーで一泊して、フランスとアイルランドの海を行き来することはよくあるのですが、リバークルーズは初めてなのでなんだかすべてが新鮮でした。

ドナウ河クルーズで欧州の町をめぐる旅 〜 アイルランドワーキングホリデー
クルーズ船から見るドナウ河での夕暮れ。
静かなひととき。

 ルートはドイツ・パッサウからドナウ河を東の方へと進んでいき、最終的にはスロバキアの首都ブラティスラバまで行く旅程。
 一番楽しみにしていたのが1週間宿泊する船室です。部屋から景色もよく見えてリラックスできました。内部も思ったより広くて嬉しかったです。更に1週間食事も朝・昼・夕と全部ついており、しかも毎回コース料理だったのでかなり食べ過ぎました(そして美味しすぎた!)。夜にはミュージックやダンスが連日行われ、夜食も出るという至れり尽くせりの旅。

ドナウ河クルーズで欧州の町をめぐる旅 〜 アイルランドワーキングホリデー
一つ目の寄港地、ウィーン。
画像はホーフブルグ宮殿。
シシイ博物館があります。

 定年後悠々自適に暮らしているドイツ人の老夫婦の方が多かったのですが、誕生日としてクルーズをプレゼントされたり、新婚旅行っぽい若いカップルもいたので、乗客はそれぞれ違うバックグラウンドだったようです。
 またクルーズで興味深いのは、飛行機や列車から見える外の景色とは、また違っていることでしょうか。川べりで釣りをしている人たち、水遊びをしている人たち、キャンプをしている人たちもけっこういました……あと、サイクリングをしている人たちも!お互いに川岸の人たちと船上からと手を振りあったりして、交流(?)していました。

ドナウ河クルーズで欧州の町をめぐる旅 〜 アイルランドワーキングホリデー
ハンガリーの首都、ブダペストにある国会議事堂。

 ヨーロッパを色々旅行してみたいけど、スーツケースを持って国や都市をまわるのは大変だなあ、という方は、リバークルーズも旅の選択に入れてみても良いかもしれませんね♪

2017年09月19日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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