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なぜトイレの便座がない?! 〜 アイルランドワーキングホリデー

なぜトイレの便座がない?! 〜 アイルランドワーキングホリデー

 皆さんこんにちは。ダブリンの秋は冬みたいです。時々日によって暖かい日もあるのですが、朝晩はよく冷えるものです。留学中の方風邪ひかないようにお体ご自愛くださいね。
 さて、今回は衝撃的なトイレの写真について。ヨーロッパではよく見かける便座のないトイレ。最初見た時はなぜ?と混乱しました。初めて見たのはパリのマクドナルドで。全ての便座がなかったのでどうしてか本当驚きました。同時に、どうやって用を足すのだろうと考えてしまいました。

 なぜ便座がないんでしょう?その理由としてヨーロッパでは特に公共のトイレが町にそんなに多く設置されていません。公共のトイレは便利ですが、トイレットペーパーが盗まれる、便座が盗まれる、ドアが破壊される、ドラッグをする人々のたまり場になる、など、治安を考慮した理由で無料の公共トイレを設置する場所は少ないのです。ただし、50セントほど払って、使用するトイレはたまにありますが。

 ダブリンでも同じく、公共のトイレは少ないです。どうしてもトイレに行きたくなってしまったら、パブなどのトイレを利用するのがよいと思います。公共のものが簡単に壊されてしまうなんてちょっと残念なことですが、おそらく便座のないトイレは盗まれないようにとってしまったか、盗まれてしまったか、のどちらかではないかと憶測できます。まあ、壊れたままでも大事に使っているというのもトイレに限らずこちらではよく見ます。
 しかし、最初に見た時のあの衝撃は忘れられないですね。日本には駅にもトイレがあり、公園にもトイレがあり、手もどこでも洗えるし、本当に清潔で便利な国だと思います。

 ちょっとしたこういったことも海外に出ると日本のよさがわかったり、違う視点で物事を見るきっかけとなったりするものです。海外に出て、衝撃をうけるという経験も自分を成長させる経験の大切な一部ですね。
2013年10月22日(火) written by Milly from (アイルランド)
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