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アイルランドで風邪をひいたら…… 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドで風邪をひいたら…… 〜 アイルランドワーキングホリデー
アイルランドのどの薬局や
健康食品店などでも販売されています。
ハーブ抽出液なのですが、かなり
値段的には高かったです(20ユーロ弱)
 この季節、風邪やらインフルエンザやらが猛威を振るう嫌な季節でもありますよね。私の周りでもけっこう病気の音(“ごほごほ”“ズズーっ”など……苦笑)が聞こえていて、帰宅したら<うがい>は欠かさないようにしています。
 幸い私自身がアイルランドで病気になったのは、数年前に病院でもらったノロウィルスが原因で体調を崩したのが最後なのですが、実はこの国にやって来たばかりの頃は、こちらの気候に自分の体が合わなかったのかずっと病気をしていました。
 まずアイルランドにやってきて3か月以内に2度扁桃炎を腫らし、咳が何か月も止まらず、寝込むことが多かったのです。唯一良かった長所(?)と言えば、病気のおかげで体重がかなり減ったということでしょうか(笑)。その時にいろいろと周りのアイルランドの人々がアドバイスしてくれたのですが、例えば

○新鮮な空気を吸うため、散歩へ行く(日本だと暖かくしてベッドにいる……が普通ですよ…ね?)
○熱いお湯をたらいに入れて、その湯気を思いっきり吸う。湯気が逃げないように頭から大きなタオルをかぶる。これは傍から見たら滑稽に見えるらしく、少し人前でするのは恥ずかしかったです。でも結構効果あったような気もします。具体的なイメージが湧きにくいという方は『Hot water in the bowl Inhale steam』などと入力して画像検索をするとその様子の画像が出てくるので、分かりやすいかもしれません)
○市販のハーブ抽出液を服用する。→Echinacea(エキネシアとかいう植物の抽出分が含まれていて、数滴紅茶やオレンジジュースに混ぜて飲んでいました。とっても苦いです!)

 あと、私は経験がないのですが、知人が風邪だったかインフルエンザだったかの病気でお医者さんに行ったら、『炭酸飲料を少しずつ口に含んで飲みなさい』とアドバイスされたそうです。糖分を摂れということだったんでしょうか、でもなぜ炭酸?
 私は医者に行ったのは初めて扁桃腺を腫らした時の一度きりですが、当時初回診療費が20アイリッシュプント(≒約25ユーロ/ユーロが導入される前に使われていたアイルランドの貨幣)でした。現在は多分その倍ぐらいは取られる(もっと?)のではないでしょうか、そもそも私がアイルランドでその時初めて医者にかかったのは15年前の話ですしね!

 さて話を戻して、他にも風邪を治す方法として熱い紅茶にレモン汁と蜂蜜を、それぞれティースプーン1杯分ずつ入れて混ぜて飲むと、乾いた咳が止まらない時などに効くとか、アイリッシュウィスキーも入れるとさらに効果的などといった話も教えてもらいました。

 みなさんももしアイルランドで風邪をもらってしまったら、日本から持ってきたお薬で治すのが一番早いとは思いますが、もし長引くようであれば、アイリッシュ風風邪の治し方を試してみるのも一つの手かもしれません。
2013年02月22日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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