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花束を贈るという習慣 〜 アイルランドワーキングホリデー

 皆さん、こんにちは!2017年も残りわずか。皆さんにとってどんな1年となりましたか。アイルランドの天気は最近、妙に暖かかったり寒かったりと差が激しいので著者は風邪をひいてしまいました。この時期とっても、風邪が流行っているようですので皆さんも、気をつけてくださいね。

 そういえばアイルランドでは、冬でも町や花屋で様々な花が色とりどり売られているのに気づきました。確か、スイスへ行った時でしたが、町に花はあるけれど、花屋の数はそんなに多くなかったような気がします。他のヨーロッパ各国の事情はわかりませんが、アイルランドでは町に花屋が多いですよ。


 スーパーにも花が沢山販売されています。よく考えてみたら、アイルランドでは何かと花を贈る習慣があります。それは日本よりもずっと身近なような気がします。

 日本へ帰国したときに、花の値段を見たら小さなブーケでも800円から1,000円するのが一般的でした。一方、アイルランドでは大きなブーケが5ユーロ払えば買うことができ、3ユーロで販売されているときもあります。とても手頃な値段なんです。

 日本では新年になるとお年玉、お葬式でも金銭を封筒に入れたり、何かと物よりもお金を差し上げるという習慣がありますが、こちらでは様々な行事で、花を贈るという習慣があります。

 それは、ホームパーティーに参加する際に、お礼として花を持参したり、誕生日はもちろん、何か特別な記念日だったり、悲しいことがあったりしたときも、花をもらう機会はこちらにいると増えます。

 また、庭がある家が多いので、ガーデニングで花を植えたりする人も多いです。アイルランド人にとって、花や植物は生活の中に溢れていてとても身近なものなのです。


2017年12月26日(火) written by Milly from (アイルランド)
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