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雨が来ても嵐が来ても大丈夫!?なリムリックの『ミルクマーケット』  〜 アイルランドワーキングホリデー

雨が来ても嵐が来ても大丈夫!?なリムリックの『ミルクマーケット』  〜 アイルランドワーキングホリデー
巨大パビリオンのようなリムリックの
ミルクマーケット。遠くからでも
白い屋根が目立ちます。
 その地に住んでいる、住んでいない関わらず、スーパーマーケットが大好きな私ですが、スーパーマーケットに限らず、フリーマーケットや市場も好んで出かけます。わくわくするような雰囲気、そして新鮮そうな食べ物や面白いものがたくさん売られているのが、市場ですよね!
 さて、そんなことを嬉しそうに書いておきながら、2年半在住していながら一度もいっていなかったリムリック(Limerick)のミルクマーケット(Milk market)。親しい友人夫妻に「えー、リムリックに住んでいたのに一度も行ったことなかったの?」と言われてしまい、ともに市場へ行くことにしました。
 以前は普通の屋外マーケットだったのですが、2010年6月からサーカスのテントのようなものが張られ、どんな天気でも楽しめる市場に変身していました。

雨が来ても嵐が来ても大丈夫!?なリムリックの『ミルクマーケット』  〜 アイルランドワーキングホリデー
たくさんのお店で賑わう市場。
人気のチーズ屋さんの前は長蛇の列でした。
 衣料品やおもちゃ、怪しげな中古品(アンティーク?ガラクタ?)のお店、そしてもちろん地元で獲れた野菜や果物、そして鮮魚店、古本屋、カフェやチーズ屋さん、クレープ屋さんなんてアイルランドらしくないものもあって、それはそれは賑やか。ごった返す人々にもまれて、結局私は何も買いませんでしたが、友人夫婦はフルーツやらチーズやらを購入していたようでした。
 マーケットへ行くと、その土地で暮らす地元の人々と会話が楽しめますし、生活もよく見えるので是非お住まいの近くにある市場へ足を運んでみてください。規模は様々ながら、たいていどの町でもファーマーズマーケットや市場が週末などにやっていることが多いようです。
 ダブリン(Dublin)ですとそれこそ色々なところで種類も豊富な市場があり、興味深いです。

 私が個人的に好きなのは、ダブリン南部のダンレアリー(Dún Laoghaire)のファーマーズマーケット(日曜日11時〜16時@People's Park)、そしてコークの市街地にあるイングリッシュマーケット(English market)でしょうか。 コークのイングリッシュマーケットも、リムリックのミルクマーケットのように悪天候に影響されない市場なのですが、穴倉のようなところにあるので、何だか秘密基地に行く気分で面白いんです。こちらは日曜日と祝日以外毎日開いている(朝8時〜夕方18時まで)ので、それも嬉しいです。
 
 みなさんも是非お気に入りの市場を見つけて、常連さんになってみたらアイルランド生活がより楽しくなるかもしれませんヨ♪

2013年10月18日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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