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アイルランドといえばやっぱり「St. Patrick’s Day」!

アイルランドといえばやっぱり「St. Patrick’s Day」!
雨の中の聖パトリック・デーパレード
 3月のイベントで忘れてはならないのは何と言っても3月17日の聖パトリック・デー(St. Patrick’s Day)でしょう。『聖パトリック』というのはアイルランドの守護聖人であったパトリックを記念する日で、いまやこのお祭りはアイルランドだけでなく、アメリカやオーストラリア、そして日本ででも祝われるほどのビッグ・イベントとなっています。
 そこでこの聖パトリック・デーが近づくにつれ、街や店のあちこちに緑のデコレーションがなされたり、アイルランドの国花であるシャムロック(クローバーの類似種)が売られたりするのを目にします。アイルランドのシャムロックはクローバーをずっと小さくした感じで、一見「カイワレダイコン」にも見えます(笑)。
 私が初めて聖パトリックデーを体験したのは、大学時代に留学していたハワイでだったのですが、そこでは当日緑のものを身につけていないと皆につねられたりしたのを覚えています。ここアイルランドでは、緑のものを身につけていなくてもそういった被害(?)に遭うことはないのでご心配なく!
 
 さて、聖パトリック・デー当日は祝日。この日には、アイルランドだけでなく国外からもたくさんの観光客がやってきます。皆が目指すもの、それはパレード!規模は都市や街・村によって様々ですが、たいていどこでもパレードが行われます。やはり一番規模も大きく派手なのは首都ダブリンでのパレードですが、実はこのパレード、アイルランドが発祥というわけではないのです。アメリカなどに移住したアイルランド系移民たちが始めたパレードが、後にアイルランドに<逆輸入>されたのだとか。

 この日はぜひ皆さんも、アイリッシュになった気分で一緒にお祝いしませんか?
2008年03月14日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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