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アイルランドで快適で安全に過ごすために 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドで快適で安全に過ごすために 〜 アイルランドワーキングホリデー
夏のダブリン、トリニティー・カレッジにて

 2017年のアイルランド・ワーキングホリデー、第1回目の申請受付期間が始まっていますね。(2017年 2月8日まで)。今年アイルランドへワーキングホリデーをするための準備を着々と夢と希望、ちょっぴりの不安(?)を胸に忙しく準備されている方も多いのではないでしょうか。
 昨今ヨーロッパが物騒になってきているので、欧州方面の渡航を控える日本人も少なくないと聞いたことがあるのですが、在住している私にすれば日本特有の危険な事件や事故もあるので、いたずらに恐れずアイルランドへのワーキングホリデーを楽しんでもらいたいと思います。


 とはいえ、近年増加しているテロなどによる治安の悪化や、海外で邦人女性が命を失う悲劇に巻き込まれるといった事件も起きています。特にこれからアイルランドにいらっしゃる方にこんなことを書くと「行く前にそんなことで怖がらせないで」とか「アイルランドに行く気を失うでしょ!」といったご意見が出そうですが、やはり楽しく滞在するには日ごろの本人の安全対策が左右すると思うので、今回はそんな危機管理の在り方について書くことにしました。

 アイルランドは、他の国に比べ幸い、のんびりしていて人々も親切、犯罪も少ない国だといえます。とはいえ窃盗や盗難、殺傷事件がないわけではありません。特に新しく海外の未知の国や地域に滞在するということは、その国に長年在住し、その国の言語を熟知し、危険な場所や雰囲気をすぐに察知して行動できる現地の人に比べて、身を守る心がけをより持つ必要があると思います。

 また、最近は外国人も多くなってきているとはいえ、東洋人は周りの目を引きます。そのため色々と心無い人間や犯罪者からターゲットにもなりやすいのです。そのため私が普段気を付けていることを少しご紹介しますと――



1 日中で一人で歩いている時も、意味もなく自信満々に歩く。怪しそうな人に声をかけさせるスキを与えない。
2 日没後はできるだけ一人で道を歩かず、タクシーやバスを使う。タクシーは流しのものを使わず、タクシーを呼ぶ。
3 遅く帰る時は、自分がどこへ行くか、何時ごろ戻るかを知人や友人などにあらかじめ伝えておく。
4 リュックなどカバンをいつもわきの下か正面で持って歩く(後ろに背負わない)。→スリに狙われるかもしれないから
5 怪しそうな人(単数、複数かかわらず)が前方にいたら、できるだけ避ける(道の反対側に移動するなど)。怪しい人が近づいて来たら遠慮せず全速力で人ごみの中やパブ、店の中などに逃げ込む。


 ほかにも色々とありますが、だいたいこんな感じでしょうか。友人に「そこまでするの?やりすぎじゃない?」と笑われることもありますが、命あっての物種、自分の身を守るためにそうしています。


 普段から危機管理をしておけば、あとは不必要に不安になったり恐れたりすることなく、毎日の生活もエンジョイできると思いますよ♪



参考リンク

在アイルランド日本国大使館
http://www.ie.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000138.html

アイルランド警察安全情報
http://www.garda.ie/Controller.aspx?Page=1921&Lang=1



2017年02月07日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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