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スイスのアイリッシュパブ 〜 アイルランドワーキングホリデー

スイスのアイリッシュパブ 〜 アイルランドワーキングホリデー
スイスのアイリッシュパブ1
(ドイツ語圏トゥーン州)
 アイルランドで聖パトリックデーを迎える時、地元のパレードなどを見に行くことはあっても、パブに行くことは私自身ほとんどありません。
 しかしアイルランド国外にいる時は、やはりアイルランドに縁のある場所へ行かなければならないような気にさせられるため(笑)、アイルランドに一番近い所…つまりアイリッシュパブへ足を向けることになります。もちろん英国パブもたくさん存在する上、英国人が経営するアイリッシュパブも少なくないと聞くので、そのあたりは見分けるのが容易でないのですが、パブの独特な空間は国によっても微妙に違い、面白いです。
スイスのアイリッシュパブ 〜 アイルランドワーキングホリデー
スイスのアイリッシュパブ2
(ドイツ語&フランス語圏フリブール州)
 私個人の好みは、古ぼけた椅子・テーブル、半分誇りをかぶったアンティークなものが無造作に置かれていて、暖炉があって、アイリッシュミュージックの演奏があって……といったようなパブでしょうか。同じ国でもパブによって様々で「こんなのアイリッシュパブじゃないよ!」と突っ込みたくなるようなパブもあるような気がします(苦笑)→たとえばパブ内が明るすぎるとか、綺麗でどこかのレストランみたいな雰囲気とか…
 
 今までドイツやスペイン、イギリス(アイリッシュパブではなく英国パブ?)、日本などのアイリッシュパブに足を運んだことがありますが、もっとも頻繁に行くのはスイスです。毎年スイスのパブへ出かけるのですが、今回はフリブール州にある小さなパブ。
スイスのアイリッシュパブ 〜 アイルランドワーキングホリデー
アイリッシュコーヒーも本格的?!
(スイスのパブにて)
このパブには「Happy Hour」なるものがあって、午後6時から7時の間は半額になっていました。そうでなければギネスは1パイントで10スイスフランぐらいしていました(約1160円/約8.20ユーロ)。アイルランドの倍ほどの値段がします(驚)……!
 若い人々でごった返していたのはアイルランドと同じ雰囲気でしたが、BGMのアイリッシュミュージックが控えめなボリュームだったため、お互いに叫んだり怒鳴ったりしなくてもよく、普通におしゃべりできました。私の夫はそれが逆に不満で「BGMが小さすぎる!」と文句を言って いましたが……(笑)。
スイスのアイリッシュパブ 〜 アイルランドワーキングホリデー
スイスのローザンヌの街に
貼られていた聖パトリック
デーの張り紙(2013年)
 もしみなさんもアイルランドから近隣のヨーロッパ諸国を旅することがあれば、ぜひアイリッシュパブにも行ってみてくださいネ。我が家に戻ったような、ホッとした気分を味わえるかもしれません(笑)。
2014年03月21日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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