PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201201174273

Leprechaun Museumへ行ってみよう! 〜 アイルランドワーキングホリデー

Leprechaun Museumへ行ってみよう! 〜 アイルランドワーキングホリデー
Leprechaun・・・
こんにちは。日本にいる母とスカイプで話したら今日、日本は6度だとか。寒くなってきたようですね。こちらは寒い日もあれば、4日間連続で12度から14度の間、とても暖かい日もあります。
ところで、先日Leprechaun Museumに行ってまいりました。Leprechaunというアイルランドの昔話によく出てくる妖精=小人をみなさんはご存知でしょうか?アイルランド系アメリカ人が多いアメリカでもよく知られており、緑色の服を着て髪の毛は赤毛で、ちょっといじわるそうな顔をしているおじさんの妖精です。しかしながら、色々なLeprechaunがいて、簡単にこの顔をしているとは言い切れないユニークな妖精です。この妖精は、Wikipediaによれば「靴職人とされ、地中の宝物のことを知っており、うまく捕まえることができると黄金のありかを教えてくれるが、大抵の場合は黄金を手に入れることはできない。」と説明されております。

また、Leprechaunは虹のふもとに、金貨を埋めているとも言われています。アイルランドで何回虹を見たかわからないくらい、本当によく虹を見れる国なので、昔話にも虹が出てくるのでしょうか。

さて、まだアイルランド専用のガイドブックには紹介されていないLeprechaun Museumなのですが、ダブリンの中心地にあります。エントリーは10ユーロです。少々高めですが、中に入るとすごく大きな椅子、テーブルがあって、Leprechaun になった気分を味わえる、とてもおもしろい博物館です。まだ出来て間もなく、英語版のパンフレットしかなく、英語がわからないと、少し物足りない気もしますが、例えば、世界中の文学を学んでいる人や、アイルランド文化を知るために訪れるにはとても良いところだと個人的には思いました。というのも、ガイドがお客さんをそれぞれの部屋に案内し、アイルランドの神話、昔話、など、英語で説明してくれます。とてもプロフェッショナルでした。アイルランドの妖精は実はいじわるな特徴が多い事、また、どうやって妖精が出来たのか、など、アイルランドの世界を知るのに楽しめます。

Websiteは下記を参考にして下さい。
ぜひ、ダブリンへお越しの際は訪れてみて下さいね。

http://www.leprechaunmuseum.ie/ 
2012年01月17日(火) written by Milly from (アイルランド)
Comment(0)


アイルランド関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]